遠山の地声

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Posted by 滋賀咲くブログ.at



アウェー渋谷戦レビュー&ホーム三遠戦プレビュー

 今年最後のアウェーゲームとなったサンロッカーズ渋谷戦ですが、連敗を喫してしまいました。70-73の接戦に持ち込んだ二戦目が惜しい試合でしたね。

――渋谷戦の前節川崎戦も接戦の末に敗れていましたので、絶対に勝ちたい週末でしたが、非常に悔しいゲームでした。

 あと一歩の壁の前で立ち往生していますので、このような状況では文句や不満などフラストレーションが出てしまいがちだと思います。

 しかし、こういう状況だからこそ大切なことは、足下をしっかりと見つめ、より丁寧になることです。文句を言って解決するのであればそれが最も簡単な方法ですが、チームはそれが最も愚かな方法だと知っています。

 レイクスは丁寧に戦います。

 初戦は出だしで11-4と先行しましたが、ここから渋谷のゾーンディフェンスにてこずって1Qで15-26とリードを許してしまい、追いつくことができませんでした。二日目もそうですが、トータルのリバウンド数で上回ったものの、要所で相手にリバウンドを奪われた場面が見られました。

――帰化選手でバックコートのアイラ選手と日本人ビッグマンの満原選手がいる渋谷とのゲームでは必ずマッチアップ・プロブレムが発生してしまい、外国籍選手ビッグマンのグイン選手は3Pシュートが得意な選手です。

 渋谷はそのマッチアップ・プロブレムとチェンジング・ディフェンス等でモメンタムを掴めるチームですが、実際に彼らの勝利ゲームと数字の面でダイレクトに関わっているのは、対戦相手のディフェンス・リバウンドの数、そして彼らのスティールと対戦相手にターンオーバーをさせた数です。

 そこで、どうしても発生してしまうマッチアップ・プロブレムにはゾーン・ディフェンスやいくつかのマンツーマンでの方法を用いて準備し、ゲームの肝はオフェンスの回数・シュート本数を失わないこと、今週の我々のテーマは『POSSESSION GAME』でした。

 両日共にですが、特に初戦は渋谷にランを許した状況は我々がターンオーバーを連発してオフェンス・リバウンドを獲得された、ようするにシュートを打っていない時間帯です。

 多くのターンオーバーを犯しオフェンス・リバウンドを獲得されても、我々の失点は両日とも73点でしたので、トータルで見ればディフェンスはある程度は成功の部類に入れることができると思います。ペイントエリアでのミスマッチもよく抑えることができました。

 最も重要だったのは、ポゼッションを失ったこと、スコアを取りに行けなかったことです。『POSSESSION GAME』と準備してきたのにも関わらずポゼッションを失ってしまったことから少なからず動揺があったゲームでした。



 初戦の試合後、HCは会見で「今週は絶対に連敗して帰れない週」と非常に強い言葉で、翌日の奮起を促しました。迎えた二戦目、試合前の選手たちのムードはどうだったでしょうか。

――渋谷は3Pの試投数がリーグで最も多く、特に警戒していたグイン選手の3Pはある程度抑えることができましたが、満原選手に5/7の高確率で多くの3Pを決められたことと、ゾーンディフェンスとミスマッチの対処法に選手達はいくつかの不安を抱えているようでしたので、まずは我々のディフェンスがそこまで失敗していなかったことをフィルム・セッションで確認して自信を持ってもらい、その他、渋谷の3Pを消す方法とミスマッチの対応など選手達と話し合いプランの若干の変更を説明しました。

 ただ、リバウンドとターンオーバーに関しては我々がやるべき事をやっておらず、また、我々の意図したオープンショットを多く決めきれずにいましたので、リバウンド・ターンオーバー・オープンショットもフィルム・セッションで確認し、それらに関しては簡単に言うと甘ったれないで欲しい旨を伝えました。

 二日目は4Q終盤までどちらに転ぶかわからない展開でした。後半で3Pを4本中3本決めた長谷川など、序盤のビハインドに屈することなく選手たちはファイトしましたが、6点リードまで引き離した4Qの残り7分以降、2P1本のみに終わり、勝負どころで決め手を欠いたのが響きましたね。

――2戦目のベストプレーヤーは小林でした。本当に素晴らしいディフェンスで、小林があまりにも良いディフェンスをするのでゾーンディフェンスをするのをやめたほどです。また、オフェンスの組み立て方や選択も光っていました。

 ゲームが終わって帰ってきてからも小林のプレーを何度も見直して惚れ惚れしていますが、小林が今回のような働きをした時は過去2年間1度も負けた事が無かったので、かなり危機感を持っています。

 長谷川はここ数試合、思ったようにプレーできずにモヤモヤしていたと思いますが、後半の連続3Pは非常に彼らしいシュートだったと思います。

 長谷川が思い切り良くプレーしてスコアするとブースターの皆さんも喜んでくれますし、”彼のプレーで人々が喜ぶ”というのは素敵な才能だと思います。

 チームが浮上するには彼のスコアやハッスルが絶対に必要になりますので、今回の彼らしいプレーをきっかけに思い切り良くプレーしてもらいたいと思っています。

 ゲームの終盤は、ジュリアンがファールトラブルでベンチに下がった数分間に残念ながら流れが変わってしまいました。

 その中で、4Qオフィシャルタイムアウト後はジュリアン、狩野、並里、田中が打つべきシュートを打つべきプレーヤーが打つべきスポットで打っていましたので、彼らは変わってしまった流れを取り戻す力強さを身に付けれるようモチベーションを上げてくれると思っています。

 2016年ラストゲームとなる今週末は、三遠ネオフェニックスとの対戦です。三遠は12月に入ってA東京、千葉、三河と各地区の強豪相手に連敗続きでしたが、先週は大阪に両日とも20点近い大差をつけての快勝でした。3P成功率リーグトップ50.4%の田渡選手など、実力のある面々に、さらに大阪戦で両日とも欠場した新戦力、NBAで391試合出場のジョシュ・チルドレス選手が加わると、手ごわいですね。

――個人的には、恩人でもあり尊敬している藤田HCと河内AHC、マネージャー時代にお世話になった鹿毛AGMと大口選手、私の宮崎時代にチームを支えてくれた大石選手と藤田マネージャー、青春を共にした岡田選手と太田選手、奈良時代にハートでファイトする美しさを私に教えてくれた鈴木選手など、彼らの誰もが欠けていたら今の私はおらず、感謝しています。

 しかし、これはレイクスと三遠の試合ですので、今週に限っては個人的な感情は一切ありません。

 ただ、長谷川と鈴木選手の同大学同級生対決や、並里兄弟の対決、本物のNBA選手チルドレス選手など、沢山の面白さがあるゲームだと思います。レイクスの魅力で三遠を上回り、皆さんに良い新年を迎えて頂けるよう頑張ります。

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 「甘ったれないで欲しい旨を伝えました」「かなり危機感を持っています」
 遠山HCの言葉から、さらなるステップアップを目指す気持ちが伝わってきます。いよいよB.LEAGUEファーストシーズンもシーズンも折り返し地点。チーム一丸で後半戦につながるゲームをお見せします!

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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年12月28日21:35



ホーム川崎戦レビュー&アウェー渋谷戦プレビュー

 先週末はリーグ最高勝率の川崎との対戦でしたが、悔しい連敗となりました。特に初戦は何度も突き放されながらも追い上げ、一時は2点差まで迫っただけに、惜しい試合を落としました。

――2つの側面のどちらも事実であり、大切にしなければならない週末だったと思います。

 1つは、初戦はあと1歩まで追い詰めたものの結果として勝ちきれなく、2戦目は事実として現存する力の差を受け入れなければならないこと。

 1つは、初戦は勝利できてもおかしくはなかったゲーム展開ができ、川崎と同等の力を発揮し成長と可能性と期待を大きく示すことができたこと。

 どちらにも偏る必要はないと思います。

 我々はこのどちらの事実もモチベーションに変えることができ、現在最高勝率のチームとのゲームでよりリアリティを持って今後も戦っていくことができると思っています。


 初戦は、試合後にHCが「苦しい展開の中で選手たちがよくがんばってあと一歩まで迫ったところに、チームの成長を感じます」と振り返ったように、たびたび追い上げながらもその都度二桁の点差をつけられ、4Q冒頭で16点差までつけられながら、そこから狩野、マブンガが3Pを立て続けに沈め、2点差まで詰め寄りました。この粘りは今後につながりそうです。

――初戦はプランの代償としていくつか簡単にスコアされるシーンが見られましたが、選手達はその失点に動揺せず、プランを信じて平常心で戦ってくれたことが崩れること無く粘り強く戦えた要因の1つだと思います。

 もしプラン通りのいくつかの失点のストレスに耐えることができなければ、4Q冒頭でゲームは決められていたでしょう。

 それでも、まだまだプランの実行力が低い場面も沢山ありましたので、よりチーム力の精度を上げていかなければなりません。

 また、1Q中盤から悪い流れになってしまいましたが、2Q, 3Qにサンバが力強くプレーしチームを支えてくれたことも我々を大きく助けてくれました。

 サンバは大学卒業後、レイクスに来るまでの5年間を東芝の社員選手として過ごしてきましたので、自分を育ててくれたチームへの恩返しの気持ちが強く、気合いが入っていました。

 前節の富山戦や川崎戦のように、樋口やサンバが存在感を発揮してくれると我々はとても良いゲームをすることができます。

 5点差で迎えた4Q終盤残り39秒には、長谷川のスローインからマブンガがゴール下から決めてバスケットカウントも獲得。巧みに決めて2点差に迫りました。直後の川崎のオフェンスを抑えていれば、わからない展開でしたね。

――その前後のプレーに関しては、川崎は落ち着いていましたし、レイクスよりも試合巧者だった印象があります。

 ただ、レイクスの選手達はやるべき事を理解していましたし、こういう状況を決するファクターにおいては経験の占める割合が大きくなります。

 それは個人の経験もそうですし、今のチームとしての経験、またそのカテゴリーでのレベルの経験など、いくつもの要素があります。

 我々は川崎から学ぶことも大切ですし、また、レイクスも終盤までのモメンタムの掴み方やラスト39秒の長谷川のパスとジュリアンのプレーも巧みさは身に付いてきていると感じています。

 その直後のディフェンスに関しても誰かのせいにするのも最もナンセンスな考え方で、彼らの選択しようとした方法は正しかったと思っていますし、そのお陰で今後はより上手く実行することができると思います。

 この2戦で痛かったのは、川崎の辻、ファジーカスという得点源二人に対し、ファジーカス選手には両日ともに27点を挙げられ、辻選手は初日に7点に抑えたものの、二日目は16点を許してしまったことでした。二日目に1Qで12-34と大きくリードを許してしまったことも含め、ゲームのポイントとなる部分への対策の徹底が求められそうですね。

――ゲームのポイントとなる部分への対策は、基本的に誰か1人に任せることはほとんど無く、チーム全員でどう守るか、全員がどう動くかを決めます。

 その為、誰が悪かったというよりも、毎ポゼッションでチーム内にちょっとした判断ミス等があり、それが失点に繋がってしまったというケースが多かったです。

 辻選手やファジーカス選手にマッチアップしていた選手は非常に良いディフェンスをしていましたが、特に2戦目はチームとしてのディフェンスの実行力が低かったこと、それ以前に意志が弱かったことが問題だったと思います。

 2日目の試合は当然対戦相手も前日の試合から修正してきますし、川崎も前日の我々のディフェンスのポイント等を理解して意図的に初戦と違った方法も取ってきていたと思いますので、プランのより高い実行力とより強い意志が必要になります。

 本当にちょっとしたミス、極端に言えば1mほどのポジショニングのミスなどが重なり劣勢になっていきました。

 強敵を前に、『集団責任』がいつの間にか『集団無責任』になってしまう恐れがあることを学べたゲームだったと思います。

 しかし、2戦目は劣勢の中でも、2Q中盤には川崎に4連続ターンオーバーをさせ、その間我々は4ポゼッション連続でオープンショットを打てていた時間帯がありました。

 結果的に我々はその4本のシュートを全て落としてしまいましたが、20点差がついている状況下で早い段階でそういった時間帯が訪れることはとても大きなチャンスでしたし、40分間劣勢に感じた試合でさえ、今の我々にはゲームをイーブンにできるチャンスを実は作り出せていた成長を垣間見れた状況だったと思います。

 流れの変化に対し注意深くアンテナを張り、落ち着いて冷静にそのチャンスを仕留めにいくしたたかさ、メンタル・タフネスももっと強く持たなければなりません。

 今週末はアウェーでサンロッカーズ渋谷との対戦です。故障者も出て苦しい状況の渋谷ですが、若きポイントガードベンドラメ礼生や帰化選手のベテラン、アイラ・ブラウンをはじめ、広瀬、チェンバース、満原と5人の日本代表候補を擁し、チームのアシスト数はリーグ3位、スティール数はトップに上っています。

――バックコートの帰化選手であるブラウン選手と、日本人ビッグマン満原選手が約30分間プレーしますので、ほとんどの時間で必ずどこかでミスマッチが発生するゲームです。

 能力とサイズに加え、スティールも多いので、ミスマッチやスティール等のアグレッシブなディフェンスを使って流れを掴むのが上手いチームです。

 我々はチームとして彼らのストレングスをいかに消すことができるか、また、前節のゲームを活かし、やるべきことを徹底すること、細部にこだわること、そして強い意志を持ってチャレンジすることが重要だと思っています。
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 強豪との戦いを糧に、さらなる高みを目指す遠山レイクス。2016年も残すところ残り2節、4試合となりました。前半戦を気持ちよく締めくくるべく、まずはサンロッカーズ渋谷戦に臨みます!

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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年12月22日21:39



アウェー富山戦レビュー&ホーム川崎戦プレビュー

 先週末はアウェー富山でのゲームでしたが、一勝一敗の痛みわけでした。HCが「シンプルに富山の方が勝ちたい気持ちをすごく強く持っていた」と振り返ったように、気持ちの面で後手に回ってしまった初戦が痛かったですね。

――難しいゲームになると思っていました。

 何が難しいかと言うと、『今シーズン初めて現状での成績で我々より勝敗の良くないチームと試合をする』という難しさです。

 今シーズンのレイクスの良さの1つは、熱いハートでファイトしチャレンジすることです。これまでのゲームは常に我々よりも成績の良いチームにチャレンジし、その姿勢がたとえ少しずつであろうともチームを成長させてきました。

 しかし、私は初めての今回のケースに対し、我々らしさ、つまりファイトやチャレンジャー精神が失われないか危惧していました。

 特に、富山は外国籍選手のトラブル等で敗戦が多くなってしまっただけで、能力がある選手が揃っており、岡田選手や城宝選手のようにスコアもできビッグショットを決めきれる力を持っている選手が多く揃っている、そもそもは選手の力があるチームです。

 そして、ヴァイニー選手が我々とのゲームの前節大阪戦から復帰し、大阪にあと1歩のゲームを展開し、我々からすれば嫌な流れでした。

 そこで、前節富山戦の我々のテーマは"TEAM CIRCLE"、難しいことが予想されるゲームで、チームがバラバラになってしまうともっと大変になってしまう為、全員が常にチームの輪を意識すること、個はチームの輪からはみ出さないように、チームは個をチームの輪から出さないようにすること、そこへの付随事項として"Don't show your frustration"(具体的な禁止用語と禁止行動を決め、フラストレーションの原因となる要素を出さないように)と"Intensity"(練習中からどのタイミングでチームとしてIntensityを意識するか)に取り組んで富山戦に望みました。

 また、その先には、これら3つのテーマを使い、今シーズンの我々の弱点改善のテクニカルに加え、メンタル面での土台を作る狙いもありました。

 結果的には、初戦は危惧していた通りの受け身のゲームとなってしまいましたが、選手達の前節の取組みは、必ず彼ら自身とチームの力になる筈だと思っています。少なくとも、翌日は彼らは素晴らしいチーム力を見せてくれました。


 一方、二戦目は接戦で迎えた3Qに横江、樋口の二人が気持ちのこもったプレーで流れを引き寄せました。点差を詰められる場面もありながら、こうした展開の中で白星をもぎとったのは大きいですね。

――私の2戦目で最も印象に残っているシーンは、2Q残り5:20に、我々のトランジションの状況でジュリアンのファールか富山宇都選手のファールかでゴタゴタしたシーンでした。

 確認の為一時ゲームが中断された中、レイクスの選手達はコート上でハドルを組んでゲームに集中しており、結果的に我々のボールで、集中力を切らしていなかった彼らはベースラインのスローインで並里のアシストから樋口がスコアしました。

 チームの輪で、1人の力ではなくチーム全員で集中力を保った素晴らしいシーンだったと思います。

 また、チームで戦ったと言いながら矛盾しているかもしれませんが、敢えてこのゲームの勝利の立役者をあげるとすれば横江です。難しいゲームの中で、両チーム全員の中で横江が最も「なんとかしなければ」という姿勢があったと思います。

 私はゲームのスタートと3Qのスタートを一緒にすることが多いですが、このゲームは横江の力が無ければ勝てないと思い、3Qのスタートは横江を出しました。

 ただ目の前のゲーム、目の前の状況をなんとかしようとしてた横江のこの純粋なファイトする姿勢が、チームに勝利を呼び寄せました。

 この日は日本人のみで58点を挙げました。特に狩野が3P5本を含む25点で、オールスター3Pコンテストに選ばれた実力を見せましたね。

――横江と樋口が素晴らしいファイトとハッスルを見せてくれましたが、それを支えていたのは狩野と菅原でしょう。彼らがスコアすることで横江と樋口のファイトが際立ち、横江と樋口のファイトが狩野と菅原のスコアの手助けとなりました。

 狩野はハーフタイムのロッカールームでチームに対し鼓舞する言葉をかけてくれ、気迫のこもったプレーを見せてくれました。

 特に、3Q5:10の3Pは狩野にしては珍しい相手をねじ伏せに行った気迫の象徴のシュートでした。

 また、菅原も菅原らしい最後まで諦めないシュートを無理矢理ねじ込み、チームに勢いを与えてくれました。

 富山戦後には日本代表候補に選ばれたサンバ、並里の二人が代表合宿に参加してきました。試合後、当日のうちに東京に移動しての二泊三日という強行日程での合宿ですが、二人の合宿後の様子はいかがでしょうか。

――タフなスケジュールで疲れも見えましたが、両選手とも合宿の翌日のチーム練習にも参加し、他の選手と同じメニューをタフにこなしてくれています。

 現在代表の指揮をとっているテクニカル・アドバイザーのルカ・コーチは、B.LEAGUE1部のヘッドコーチを対象としたコーチのS級ライセンスの講師をしてくれた方でもあり、厳しさと聡明さとユニークさと実績を兼ね備えた凄いコーチで、私は一発でルカ・コーチのファンになり、ルカ・コーチのプログラムに参加できた並里とサンバがとても羨ましいです。

 活動の報告でPick&Rollの練習について触れていましたが(http://www.japanbasketball.jp/japan/30561)、プレーを始める場所が1m違っただけでも全てのアングルとダイブの方法やコースが変わること等の細かさをご指導して頂いたことを覚えていますので、Pick&Rollを多様する並里やサンバはチームにより質の高いバスケットを還元してくれると思います。

 今週末はその代表候補に6人が選ばれている強豪、川崎ブレイブサンダースをホームに迎え撃ちます。ファジーカス、辻などオフェンスに優れた選手を擁し、今季ここまでわずか3敗(20勝)という川崎ですが、どのように立ち向かいますでしょうか。

――唯一3敗しかしていない最も強いチームとのゲームということで、レイクスの選手達はこういう状況でこそ燃える選手達だと思います。私も伸也も燃えています。

 少しモヤモヤしてしまった前節から一転、思いっきりチャレンジし、勝利をもぎ取りたいと思っています。

 私は今から週末の選手達のファイトが楽しみでなりません。ブースターの皆さんも一緒に全力でファイトし、滋賀一丸となって絶対に勝利をつかみ取りましょう!

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 今週末、リーグトップの勝率を誇る川崎を相手に、HCが常々口にしている「ハートの強い選手たち」が堂々としたプレーを見せてくれるはず!チームとともに、最高のブーストで戦いましょう!

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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年12月16日09:45



ホーム新潟戦レビュー&アウェー富山戦プレビュー

 先週末は彦根での年一回のゲーム、新潟アルビレックスBBを相手に、今季初のインターカンファレンス(交流戦)は一勝一敗でした。彦根開催としては過去最多の来場者数を記録し、熱い二日間となりました。

――沢山の大きなご声援を頂き、両日エキサイティングなゲームをすることができました。

 前節の連敗やデイビッドの出場停止、また、前節日曜日にジュリアンが負傷し、チーム練習に5割程度の力で合流できたのがゲーム前日の金曜日からという、チーム状態が心身共に決して健康とは言えない状況の中、彦根の大きなホームアドバンテージの力をもらい、チームはとてもよく頑張ってくれました。

 この彦根開催までのプロセスには、ジュリアンが練習に参加できない状況で、田中が本来プレーするSFポジションとは違うジュリアンのPFポジションで約1週間練習をしてチームを助けてくれたり、トレーナーの三木と伊藤は土曜日にジュリアンを出場させなければならないプレッシャーと戦いながらミッションを遂行し、チームに支えられたジュリアンはデイビッドが出場できない土曜日に41得点の大活躍をし、チームは困難な状況に立ち向かってくれた1週間でもありました。

 また、その中にはチームは改めて準備することの重要性を学べた出来事もあった1週間でした。


 初戦はウィーバーを出場停止で欠く中、新潟のチャップマン選手を7点に抑えるなど、ゾーンやダブルチームなどを駆使したチームディフェンスで、互角に渡り合いました。追いつく場面もありましたが、リードを奪えなかったのが響きました。

――初戦はチャンスがあっただけに我々自身は「勝てた」とか「勝ちゲームだった」と考えるべきですが、デイビッド不在の中、屈強な外国籍選手を揃える新潟に1点差のゲームをした選手達はよく頑張りましたし、彼らは讃えられるべきゲームだったと思っています。

 1Qこそディフェンスの実行力に欠けるシーンがいくつかあり、ハイスコアを許し後手に回るゲーム展開になりましたが、田中の負傷退場やシーズン序盤のレイクスであれば崩れてしまいそうな状況でも耐え抜くことができ、最後まで集中して1点差でラストポゼッションを獲得できたことは大きな成長だと思います。

 その為、翌日に向けプランの変更は無く、ゾーンのポジショニングやダブルチームのタイミングの確認、新潟のディフェンスによって我々にどのようなオープンができるかなど、いくつかの確認と修正で翌日を迎えることができました。

 二戦目は1Qで33点と先行したのが奏功しました。3P3本を決めた長谷川もさることながら、4アシストの小林を筆頭に1Qだけでアシスト9本と、ボールがよく動いたオフェンスでしたね。サンバとウィーバーがファールトラブルで、後半はしのぐ展開でしたが、樋口のハッスルをはじめ、一丸で最後までリードを守りきりました。

――2戦目の前半は素晴らしいボールムーブメントができたと思います。

 全員がコンセプトに沿ってプレーし、賢くアドバンテージも活用し、美しいオープンをいくつも見ることができました。

 小林は1Q残り53秒で長谷川が3Pを決めたのを見ると、その次のポゼッション残り27秒でも、小林は長谷川が3Pを打つオフェンスのコールをし、小林はPGとして長谷川の良さを引き出し、長谷川はそれに応えた素晴らしいプレーでした。

 長谷川自身も1Q3:50から3ポゼッション連続でオフェンスを牽引し、2:00にはハッスルプレーで相手からボールを奪い、小林との連携の前から我々に大きくモメンタムを引き寄せてくれていました。

 また、ファールトラブルで苦しんだ中、ボールムーブメントで言えば、2Q6:00の横江から樋口、そして樋口から狩野へのアシストがこの試合でのベストパスだったでしょう。

 樋口は3Qにもスコアでチームを盛り上げ、重要な活躍で勝利に大きく貢献してくれました。

 また、苦しくなりこれまでであったら崩れていたかもしれない4Qに、並里がディフェンスを切り裂き、スコアし、チームを牽引してくれたことも耐えしのぎ持ちこたえられた要因の1つだったと思います。

 それぞれがそれぞれの役割を全うした良いゲームだったと思います。

 今週はアウェーで富山グラウジーズとの対戦です。城宝、岡田といった元レイクス戦士が所属し、レイクスの田中にとっては古巣との対戦となります。今季ここまで2勝と苦戦している富山ですが、レイクスとしては翌週の中地区首位、川崎ブレイブサンダース戦に向けて、弾みのつく試合としたいですね。

――富山の前節が平日開催でしたので、大阪まで富山のゲームを観に行きましたが、非常にタレントレベルの高いチームで、誰もがビッグショットを決めることのできる危険なチームです。

 現在の成績は、主力外国籍選手であるヴァイニー選手の怪我の影響も大きかったと思いますが、それでも中地区の強豪川崎などに接戦を繰り広げており、外国籍選手のコンディションが整えばこれまでの成績とは違ったシーズンを送ることになるでしょう。

 特に、岡田選手に関しては、昨シーズンまでの2年間、レイクスは彼を中心としたチームでしたので感慨深いです。

 岡田選手や城宝選手、また宇都選手や水戸選手などのタレントに対し、いかにひたむきにチャレンジ出来るかが重要だと思っています。

 昨シーズン富山に所属していた田中の為にも、チーム一丸となってレイクスの良さを全面に出し、勝って帰ってきたいと思います。

 また、先日発表された日本代表候補選手に、レイクスからは並里、サンバの二人が選ばれました。二人とも初めての選出です。代表には好選手がそろいますが、自分のパフォーマンスを発揮してほしいですね。

――チームから日本代表の候補合宿に呼ばれるのはとても光栄なことで、彼らを誇りに思います。

 タフなスケジュールとなっており大変だと思いますが、自分の良さを出し、思い切り良くプレーし、沢山のことを学び吸収して帰って来てもらいたいです。

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 過去最多の来場者数で、心強い後押しをもらって勝利を収めた新潟戦。敵地富山でも、レイクスのストロングポイントを出して、目指すは連勝!

☆アウェー富山グラウジーズ戦☆
12/10(土)18:00 TIPOFF、11(日)13:00 TIPOFF
富山市総合体育館

☆来週はクリスマスWEEK!昨季NBL王者に挑む!12/17(土),18(日)vs川崎ブレイブサンダース!
https://www.lakestars.net/news/15834.html

☆#7並里、#3サンバ、日本代表候補に初選出!
https://www.lakestars.net/news/16535.html

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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年12月08日20:09



アウェー京都戦レビュー&ホーム新潟戦プレビュー

 名古屋戦快勝の勢いで臨んだ先週末のアウェー京都戦でしたが、惜しくも連敗となってしまいました。2戦目でウィーバーが途中退場となってしまったことも含め、レイクスらしさを出し切れない2試合となってしまいました。

――まず、デイビッドのトラブルにおいて、関係者各位やブースターの皆さんにご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

 起こった事実につきまして、チームとしても真摯に受け止め、より良いゲーム提供に向け今後は一層精進していきたいと思っています。また、そういった状況においても多く方からデイビッドを守ろうと沢山のご声援を頂きました。

 本当にありがとうございます。

 質問にあるように、ある側面では『レイクスらしさを出し切れない2試合』という見方もあります。

 土曜日のジュリアンのテクニカルファールや、日曜日のデイビッドの出来事は相手との接触で起きたことであり、これは大騒ぎすることでもなく、よくあることです。場合によっては相手からファールをもらおうとプレーすることもあるでしょう(これは我々がフロッピングをするという意味ではなく、技術的にファールを受ける可能性の高いプレーを選択するという意味。例えば、初戦4Q開始1回目と2回目のオフェンスのデイビッドのアタックなど)

 ジュリアンとデイビッドの出来事が結果論で言えば両日勝敗を大きく左右してしまったことから、我々は我慢の足りないゲームでした。(彼らを責める訳でなく、彼らを我慢させてあげられなかった私とチーム全体の責任です)

 しかし、フラストレーションが充満する中、私は『バスケットボールで戦おうとしたレイクスらしい立派なゲーム』の側面も多かったゲームだったと思います。

 初戦は出だしの1Qで18-25と京都に先行を許してしまいました。並里がチームトップの20点を挙げるなど奮闘しましたが、「京都さんのやりたいことをやられてしまった」(並里)「準備してきたことが出だしにできなかった」(狩野)と、後手に回ってしまったことが響きました。



――京都は最近上り調子で、我々のその要因を突き止め、いくつかのポイントを重視してゲームに望みました。

 しかし、1Qはそのプランのほぼ全てを実行に移すことができず、悪いゲームの入り方をしてしまいました。

 スコアのダメージよりも、並里や狩野が言っているように「分かっていたのにやられてしまった」というメンタルダメージや焦りが大きかったと思います。

 ただ、3Qはジュリアンがファールトラブルでプレー出来ない中で、京都の日本人ガード陣4人のラインナップに対し、我々も並里・狩野・田中・菅原・長谷川ら日本人ガード陣4人のラインナップで応戦し、追いつくことに成功しました。

 これは、今シーズンどんな状況であっても常に前を向いて取り組んでいる選手達の成長の証でしょう。

 一方、2戦目はマブンガが1Qだけで17点と活躍し、1Qに24-14とリードしました。京都のシュート成功率も3割台に抑え、レイクスペースで試合に入れただけに、そうした流れをいかに継続させるかが今後の課題になりそうですね。

――2戦目は、前日のゲームから我々は今回のレフリーの判定のチェックポイントを理解し、それよりファールに対するストレスが無くなり、1Qはとても良いディフェンスができました。

 しかし、後半はアグレッシブにディフェンスをしようとしたことから、どうしてもボールに手が出てしまい継続できませんでした。

 後半や終盤に崩れたりせず流れを掴むことは、シーズン開幕当初に比べれば良くなってきているゲームが間違いなく多くなってきています。

 今回のケースでの課題というのなら、心身共にタフに戦うこと、そして正しくプレーすることを信じ抜くことではないでしょうか。

 さて、今週末からは交流戦となります。他地区チームとの対戦が3月末まで続きますが、同地区との対戦にくらべて新たに意識すること、気をつけることなどありますでしょうか。

――スカウティングはしますが、これまで対戦していない直接触れていないという意味で知らない選手が多く、また、20試合ほどしてきますと各カンファレンスでそのカンファレンスの特色のようなものも出てきます。

(例えば、昨シーズンのbjリーグでしたら、ウエスタン・カンファレンスはディフェンシブなチームが多くロースコアのゲームが多かったですが、イースタン・カンファレンスはオフェンシブなチームが多くハイスコアのゲームがよく見られたことや、イーストの方がゾーンディフェンシブを多様するチームが多かったです。)

 どのチームもまずは自分達のカンファレンスで上位になることが優先ですから、この交流戦ではシーズン終盤に星勘定で有利に立つ為に、カンファレンス内の戦いに戻る前に多くの勝ち星を積み上げておきたいところでしょう。

 スカウティングと実際のゲームではどうしてもギャップが発生してしまうこともありますので(例えば我々のカンファレンスで言えば、三河の金丸選手などはいくらスカウティングしても、実際触れ合わなければ分からない上手さやシュート力がある、など)、自チームのストロングポイントを前面に出すことが重要だと思います。

 交流戦初戦は新潟アルビレックスBBを迎え撃ちます。地元出身の元日本代表、五十嵐圭選手が加入し、ガードナー、チャップマンの両外国籍選手も得点ランキング上位と好調です。ウィーバーが初戦は出場停止であることも考えると、一筋縄ではいかない戦いとなりそうですね。

――初戦はデイビッドが出場できませんが、我々はチーム一丸となって勝利を目指したいと思います。

 特に強烈なガードナー選手、チャップマン選手、五十嵐選手などにはタフにチャレンジし、年に1度の彦根開催のゲームを皆さんが楽しんでもらえるゲームにしたいと思っています。
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 交流戦の皮切りは、年に一度の彦根開催。前節の連敗、そして初戦にデイビッドを欠く中、新潟を相手にレイクスらしいバスケを展開できるか。皆さんの後押しをいただきながら、2016年最後の一ヶ月に臨みます!

☆ホーム新潟アルビレックスBB戦☆
12/3(土)17:00 TIPOFF、4(日)14:00 TIPOFF
彦根市民体育センター
https://www.lakestars.net/news/15422.html

☆クリスマスWEEKは昨季NBL王者に挑む!12/17(土),18(日)vs川崎ブレイブサンダース!
https://www.lakestars.net/news/15834.html

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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年12月02日19:41