ホーム三河戦レビュー&ホーム名古屋D戦プレビュー
先週は西地区首位、シーホース三河から1勝をもぎ取りました。勝率8割超のリーグを代表する強豪相手に、今季6度目の対戦での初白星は、ここにきてチーム状態が上がっている証ともいえるのではないでしょうか。
――三河は桜木選手が出場しませんでしたが、チームはファイトし、なんとか1勝を確保してくれました。
桜木選手不在の為、常に金丸選手と比江島選手に嵐のように攻められ、バッツ選手と長い時間ゴール下でファイトしなければならず、選手達は非常にタフなゲームでした。
特に、初戦の金丸選手に対しては選手達もベストを尽くしてマッチアップしていましたが、テレビゲームのように高確率でシュートを決め続けられ、精神的にもタフでした。
しかし、勝率8割の西地区首位のチームから勝ち星を掴み取り、選手達も我々が正しくプレーすればどんなチームにも勝つことができると自信を持っていると思います。

初戦は前半を互角で折り返しながら、後半で突き放され、79-87で敗れました。三河のバッツ、エドワーズ両選手が4Q終盤でファール4つとなりましたが、攻め切れなかった印象です。
――4Q中盤には同点で、残り4:12にはバッツ選手とエドワーズ選手を4ファールに追い込みましたが、良いオフェンスの形を作ることができませんでした。
相手も4ファールの両選手のスポットを警戒している中、うまくウィークポイントをアタックすることができず、しかし、そのポイントを意識はしていますので、最終的に難しいプレーを選択してしまい、視野が狭くなってしまいました。
ただ、全てのポゼッションでバッツ選手とエドワーズ選手の前でシュートする必要はありません。
重要なことは、得たアドバンテージを活かしながら我々のバスケットを展開することでした。
迎えた翌日、出だしの1Qで三河を9点、6ターンオーバーとしっかりと抑え、流れをつかみました。前日は金丸、比江島、バッツの3選手に計63点を許しましたが、この日は計28点に抑えこみ、70-65でものにしました。三河の65点は今季最小得点です。ディフェンスでものにした二戦目の修正力は見事でした。
――初戦を終え、特に金丸選手に対しては違った方法を選択しなければならないと思いました。
その方法を選択するにあたり、実際に対峙した選手が最もダイレクトにストレスを感じていますので、彼らが納得する方法を取るべきだと思い、選手と話し合って方法を決めました。
何かを選択すれば他の部分が手薄になることが多いですが、チーム全員がそのしわ寄せを理解してフォローし、特に前半は非常に上手くディフェンスをしてくれたと思います。
キツくなった4Qにはまた違う方法でジュリアンとクレイグが金丸・比江島両選手に難しいシュートを打たせてくれました。
また、ゲームを通じてガード陣がボールへのプレッシャーを強めてくれ、厳しくディナイを頑張ってくれたお陰で危険なスコアラーにボールが届く前に相手のオフェンスにストレスをかけてくれ、ターンオーバーを誘発させてくれました。
特に、横江は攻守共に素晴らしい働きを見せ、ゲームのペースを作ってくれました。
ゲーム全体を見れば横江の働きが無ければ勝利できなかったことだけは間違いありません。
終盤は三河の追い上げに遭いながら、勝負どころで狩野の3Pで突き放して逃げ切りました。振り返ると、2月以降は5点差以内のゲームを5勝5敗と、接戦でも簡単に落とさない粘り強さが出てきています。
――後半から、金丸選手を中心に強烈な追い上げを受け厳しい展開を強いられ、また、4Qからは三河がディフェンスのギアをもう1つ上げ、特に柏木選手と比江島選手のボールプレッシャーとディナイの前に、快適にボールを動かすことが困難になりました。
しかし前日とは違い、チームが献身的にプレーし終盤にも我々のバスケットを展開することができ、狩野が力強くゲームを決めてくれました。
今節では田中もホーム復帰を果たし、彼らしいリバウンドのハッスルも見られ、より粘り強いチームを目指すことができると思います。
今週末はいよいよホーム最終戦。名古屋ダイヤモンドドルフィンズを迎えます。得点源のバーレル選手が復帰し、西地区2位のチャンピオンシップ出場に向けて負けられない名古屋との対戦、前回アウェーでの対戦ではジュリアンの劇的なブザービーターがありました。今回も熱い戦いになりそうですね。
――レギュラーシーズン終盤の緊迫したエキサイティングなゲームになるはずです。
我々は我々のコントロールできることにベストを尽くし、チーム一丸となって40分間ファイトすることが大切です。
ホームの最高のブースターの前でゲームができる幸せも、あとわずかです。
皆さんに我々のゲームを楽しんで頂けるように、そして皆さんの期待にお応えできるよう頑張ります。
==============
☆今季ホーム最終戦!名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦☆
4/29(土)18:00 TIPOFF、30(日)14:00 TIPOFF
ウカルちゃんアリーナ
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――三河は桜木選手が出場しませんでしたが、チームはファイトし、なんとか1勝を確保してくれました。
桜木選手不在の為、常に金丸選手と比江島選手に嵐のように攻められ、バッツ選手と長い時間ゴール下でファイトしなければならず、選手達は非常にタフなゲームでした。
特に、初戦の金丸選手に対しては選手達もベストを尽くしてマッチアップしていましたが、テレビゲームのように高確率でシュートを決め続けられ、精神的にもタフでした。
しかし、勝率8割の西地区首位のチームから勝ち星を掴み取り、選手達も我々が正しくプレーすればどんなチームにも勝つことができると自信を持っていると思います。

初戦は前半を互角で折り返しながら、後半で突き放され、79-87で敗れました。三河のバッツ、エドワーズ両選手が4Q終盤でファール4つとなりましたが、攻め切れなかった印象です。
――4Q中盤には同点で、残り4:12にはバッツ選手とエドワーズ選手を4ファールに追い込みましたが、良いオフェンスの形を作ることができませんでした。
相手も4ファールの両選手のスポットを警戒している中、うまくウィークポイントをアタックすることができず、しかし、そのポイントを意識はしていますので、最終的に難しいプレーを選択してしまい、視野が狭くなってしまいました。
ただ、全てのポゼッションでバッツ選手とエドワーズ選手の前でシュートする必要はありません。
重要なことは、得たアドバンテージを活かしながら我々のバスケットを展開することでした。
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――初戦を終え、特に金丸選手に対しては違った方法を選択しなければならないと思いました。
その方法を選択するにあたり、実際に対峙した選手が最もダイレクトにストレスを感じていますので、彼らが納得する方法を取るべきだと思い、選手と話し合って方法を決めました。
何かを選択すれば他の部分が手薄になることが多いですが、チーム全員がそのしわ寄せを理解してフォローし、特に前半は非常に上手くディフェンスをしてくれたと思います。
キツくなった4Qにはまた違う方法でジュリアンとクレイグが金丸・比江島両選手に難しいシュートを打たせてくれました。
また、ゲームを通じてガード陣がボールへのプレッシャーを強めてくれ、厳しくディナイを頑張ってくれたお陰で危険なスコアラーにボールが届く前に相手のオフェンスにストレスをかけてくれ、ターンオーバーを誘発させてくれました。
特に、横江は攻守共に素晴らしい働きを見せ、ゲームのペースを作ってくれました。
ゲーム全体を見れば横江の働きが無ければ勝利できなかったことだけは間違いありません。
終盤は三河の追い上げに遭いながら、勝負どころで狩野の3Pで突き放して逃げ切りました。振り返ると、2月以降は5点差以内のゲームを5勝5敗と、接戦でも簡単に落とさない粘り強さが出てきています。
――後半から、金丸選手を中心に強烈な追い上げを受け厳しい展開を強いられ、また、4Qからは三河がディフェンスのギアをもう1つ上げ、特に柏木選手と比江島選手のボールプレッシャーとディナイの前に、快適にボールを動かすことが困難になりました。
しかし前日とは違い、チームが献身的にプレーし終盤にも我々のバスケットを展開することができ、狩野が力強くゲームを決めてくれました。
今節では田中もホーム復帰を果たし、彼らしいリバウンドのハッスルも見られ、より粘り強いチームを目指すことができると思います。
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アウェー京都戦レビュー&ホーム三河戦プレビュー
先週のアウェー京都戦、今季初の同一カード連勝、そして今季初の3連勝を飾りました。京都戦の同一週末での連勝は4シーズンぶり、アウェーゲームに限ると、実に6シーズンぶりとなります。熱いブーストの敵地で、選手たちがタフな試合を我慢強くものにしましたね。
――今節は京都の外国籍選手のオンザコート登録が分からなく、1-2-1-2でいくか、2-1-1-2でいくかを考えました。
我々はシーズンを通じて粘り強いチームになりつつあり、最近はゲーム終盤に強さを発揮できるようになってきましたので、選手達は自分達の終盤の強さに自信を持ちつつあります。
その為、もしオンザコート登録がズレてもトラブルが起きるのであれば早い時間帯の方が良い、カムバックできる時間が20分よりも30分あった方がより良いと思い、我々は両日1-2-1-2を選択し、京都は両日2-1-1-2でゲームに望むことになりました。
両日ともポイントは『いかに1Qを乗り切るか』、1Qさえ乗り切ればその後全てのQで我々にアドバンテージがありますので、ゲームが進むに従って我々のゲームになることを信じており、「1Qを凌げば我々が勝つ」と話をしてゲームに入りました。
結果的に両日とも1Qはビハインドを背負いましたが、初戦は3点差、2戦目は2点差と最小限の傷で1Qを乗り切ることができ、我々は自信を持ってゲームを進め、両日ともサンバがアドバンテージをフルに発揮し、初戦は3Q、2戦目は2Qにランすることに成功しました。
京都に対しての連勝については、ホームで長い間連勝が無いのは良くありませんが、チームは誰1人気にしていませんでした。
我々はただ土曜日にファイトし、日曜日にファイトした結果が連勝となりました。
「京都に連勝した」という特別な思いもありません。
ただ、結果としてブースターの皆さんが喜んで頂ければそれが我々の幸せです。

初戦はマブンガが1Qに2ファール、前半でチーム計7ターンオーバーと、波に乗れない時間帯が続きました。相手のトラップでボールを失う場面もありましたが、我慢して後半のリードにつなげました。
――1Qを凌ぐ為に、ターンオーバーとリバウンドでポゼッションを失わないことを鍵としてゲームに入りましたが、多くのターンオーバーを許してしまいました。
しかし、選手達はリバウンドでファイトし、そのお陰でターンオーバーでボールを失った分も同等に戦うことができました。
京都のトラップでターンオーバーもありましたが、我々は事前に京都のポスト・トラップの方法を知っていましたので、ミスを最小限に留めることができ、どこにパスするべきかも選手はよく理解していましたので、特に3Qからはトラップを逆手に取りとても良いオープンショットをクリエイトすることに成功しました。
翌日は相手がゾーンディフェンスを敷いてきた2Qに、外から6本の3Pを決めて大きくリードを奪いました。「チームでうまくボールを回すことができました。誰が出ていても、これができればどんな相手にも勝てると思います」という試合後の菅原の言葉が、チームの目指す形を象徴しているようでした。
――今節の2Qはレイクスが外国籍選手2名、京都が1名で、我々にとってアドバンテージが取れる可能性の高いQで2戦目は京都はゾーンディフェンスを敷いてきました。
しかし、ジュリアンとクレイグはインサイドでプレーでき、3Pも上手で、パスも上手い選手で、ゾーンディフェンスに対してギャップを作ることに長けた選手達ですので、彼らが基点となって賢くボールを動かしてくれました。
その中で、特に菅原が2Qだけで3本の3Pを沈め、ゲームに大きなインパクトを与えビッグQを作ってくれました。
両日ともに目立ったのはインサイド陣の奮闘です。これまでに苦労してきた京都コッツァー選手を2試合で計16点、15リバウンドにとどめるなど、2試合ともリバウンド数で上回りました。
――我々はプランとして京都のインサイドに対して準備しゲームに望みましたが、もっとシンプルにクレイグ、サンバ、ジュリアン、樋口とインサイド陣が奮闘しファイトしてくれた2日間でした。
また、初戦に10リバウンドを記録した菅原のファイトが何よりも素晴らしいゲームでした。
菅原は初戦の10リバウンドに対し「チームメイトがボックスアウトしてくれたお陰」と言い、2戦目の4本の3Pに対しては「チームでうまくボールを回し、誰が出てきてもこれができれば」と、とても素晴らしい記録に対し自分のことよりもチームのことを話す信じられないほどのナイスガイなチームプレーヤーです。
これまでに高いレベルでのキャリアがあるクレイグも「洋介は絶対にファイトする選手だから彼を信頼している」と言います。
このチームは最年長菅原によって支えられているチームです。
今週からは2週連続のホームゲーム、今季最後のホームゲームになります。まずは今週末、今季0勝4敗と後れを取っているシーホース三河に対して、今の勢いで初白星を掴み取りたいですね。
――引き続き我々が厳しい局面に立っている事に変わりはありませんが、シーズンを通じての成長などチーム力は変わってきています。
選手達はどのような局面でも1戦1戦ファイトしベストを尽くすことを理解しています。
今週もチームとしてファイトしなければなりません。
最高のブースターと熱狂的な大歓声が渦巻く我々のホームゲームで、皆さんと一丸となって戦います。
==============
☆ホームシーホース三河戦☆
4/22(土)18:00 TIPOFF、23(日)14:00 TIPOFF
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――今節は京都の外国籍選手のオンザコート登録が分からなく、1-2-1-2でいくか、2-1-1-2でいくかを考えました。
我々はシーズンを通じて粘り強いチームになりつつあり、最近はゲーム終盤に強さを発揮できるようになってきましたので、選手達は自分達の終盤の強さに自信を持ちつつあります。
その為、もしオンザコート登録がズレてもトラブルが起きるのであれば早い時間帯の方が良い、カムバックできる時間が20分よりも30分あった方がより良いと思い、我々は両日1-2-1-2を選択し、京都は両日2-1-1-2でゲームに望むことになりました。
両日ともポイントは『いかに1Qを乗り切るか』、1Qさえ乗り切ればその後全てのQで我々にアドバンテージがありますので、ゲームが進むに従って我々のゲームになることを信じており、「1Qを凌げば我々が勝つ」と話をしてゲームに入りました。
結果的に両日とも1Qはビハインドを背負いましたが、初戦は3点差、2戦目は2点差と最小限の傷で1Qを乗り切ることができ、我々は自信を持ってゲームを進め、両日ともサンバがアドバンテージをフルに発揮し、初戦は3Q、2戦目は2Qにランすることに成功しました。
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初戦はマブンガが1Qに2ファール、前半でチーム計7ターンオーバーと、波に乗れない時間帯が続きました。相手のトラップでボールを失う場面もありましたが、我慢して後半のリードにつなげました。
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しかし、選手達はリバウンドでファイトし、そのお陰でターンオーバーでボールを失った分も同等に戦うことができました。
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――我々はプランとして京都のインサイドに対して準備しゲームに望みましたが、もっとシンプルにクレイグ、サンバ、ジュリアン、樋口とインサイド陣が奮闘しファイトしてくれた2日間でした。
また、初戦に10リバウンドを記録した菅原のファイトが何よりも素晴らしいゲームでした。
菅原は初戦の10リバウンドに対し「チームメイトがボックスアウトしてくれたお陰」と言い、2戦目の4本の3Pに対しては「チームでうまくボールを回し、誰が出てきてもこれができれば」と、とても素晴らしい記録に対し自分のことよりもチームのことを話す信じられないほどのナイスガイなチームプレーヤーです。
これまでに高いレベルでのキャリアがあるクレイグも「洋介は絶対にファイトする選手だから彼を信頼している」と言います。
このチームは最年長菅原によって支えられているチームです。
今週からは2週連続のホームゲーム、今季最後のホームゲームになります。まずは今週末、今季0勝4敗と後れを取っているシーホース三河に対して、今の勢いで初白星を掴み取りたいですね。
――引き続き我々が厳しい局面に立っている事に変わりはありませんが、シーズンを通じての成長などチーム力は変わってきています。
選手達はどのような局面でも1戦1戦ファイトしベストを尽くすことを理解しています。
今週もチームとしてファイトしなければなりません。
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ホーム琉球戦レビュー&アウェー京都戦プレビュー
二週連続守山でのホームゲームとなった先週は、琉球と一勝一敗で星を分け合いました。共に接戦、二つともとれなかったのは惜しかったですが、西地区2位争いを引っ張る好調琉球相手に、一歩も引かない戦いぶりでしたね。
――現在好調の琉球に対し、2日間ともにタフで激しいゲームとなりました。
両日ともラストポゼッションまで分からないゲームとなり、両日ともラストポゼッションを獲得することができましたが、初戦は負け、2戦目は勝利となりました。
初戦は、前節大阪戦と同様に後一歩の僅差で非常に悔しい敗戦となってしまいましたが、チームは特に4Qから最後のプレーまで意図通りにプレーしようとしてくれ、選手はとても良いプレーをしてくれましたし、4Qの狩野の爆発を考えると、勝ちきった沖縄が素晴らしかったゲームでした。
2戦目は、早い時間帯にジュリアンがファールトラブルとなり難しいゲームとなりましたが、チームは全員が全員を補い素晴らしい勝利を手にすることができました。

初戦は終了間際にバックコートバイオレーションをもぎ取るなど、終盤の追い上げが目を引きました。ただ、それまでの時間帯で琉球に連続得点を許す時間帯が生じてしまったのが、響いてしまいました。
――チームは4Qに素晴らしい追い上げを見せました。
今の選手達は自分達ならどのようなゲームでも必ず追いつくことができると信じてプレーしています。
最後まで勝利への執念を全面に出してくれました。
特に、4Qの狩野は素晴らしいショットを決め続けてくれました。
チームが狩野までボールを届けることに一丸となり、狩野も力強く決め続け、お互いが信頼し合った良い時間帯でした。
しかし、琉球は40分間常にハイペースでプッシュし続けることに長けているチームで、特に相手のミスに対しては嵐のように激しく相手の息の根を止めにくるチームです。
前半は、その沖縄のプッシュに持ちこたえることができないシチュエーションがいくつかあり、チグハグになってしまった時間帯がありました。
琉球が40分間プッシュし続けるチームであるのと同じ様に、我々も40分間どのような時も、4Qのような自分達の力を信じて戦わなければなりません。
二戦目はマブンガが前半で3ファールと苦しい展開でした。前半は無得点、テクニカルファールもあってパフォーマンスが心配されましたが、後半だけで16点と盛り返し、マブンガがベンチに下がった時間帯にはサンバとクレイグが補って余りある活躍を見せました。
――2戦目は2Qにジュリアンが3ファールとなり厳しい戦いが強いられ、それに伴い2Q中盤からスコアを離されかけましたが、冷静にゲームを視ていると、琉球は何人かの選手がただ難しいシュートを決めていただけで、我々のディフェンスの多くは正しく遂行されていました。
また、オフェンスもコンセプトやロジカルに沿ったプレーやフリースローラインに立つことなど、ディフェンスと同じく多くが悪くないと思いました。
ジュリアンが3つ目のファールをしてしまったことで沖縄にモメンタムを掴まれてしまい、ディフェンスでは難しいショットを決められ、オフェンスでは良いプレーでショットミスがあっただけでしたので、琉球の流れは続かないと思っていました。
ハーフタイムには我々はそこまで悪くないこと、オフェンス・ディフェンス共に正しいプレーは継続することをチームに伝え、クレイグには個人的にこのゲームではスコアでもチームを牽引して欲しいと伝えました。
3Qの開始から、並里が1つギアを上げて一瞬でゲームを正常に戻してくれ、サンバがアドバンテージを活かし責任を持って多いに躍動してくれました。
また、ジュリアンとクレイグには、4Qに全力でプレーする為にジュリアンを3Qの中盤に一度ゲームに戻すので準備していて欲しい旨を伝え、3Q中盤過ぎにジュリアンをゲームに戻しました。
当初の考えでは2分ほどプレーさせたらすぐにベンチに下げる予定でしたが、ジュリアン投入後に流れが抜群に良くなったことで、ベンチでクレイグと相談しながら注意深く状況を判断し、ジュリアンの続投を決め、それに伴いその時にコートにいた小林・狩野・菅原に彼らの個人ファールとチームファールに余裕があったので、ジュリアンが狙われたらすぐに3人がファールで相手を止めて欲しいと頼みました。
ジュリアンのファールトラブルに対し、チーム全員がよく対応し補い、助けてくれたゲームでした。
これで残留プレーオフ圏外の14位秋田まで、2ゲーム差となりました。レギュラーシーズンでのB1残留も見えてきたところ、何としてもB1の椅子は死守したいですね。
――2節前の名古屋、前節大阪、そして琉球と、今シーズンの初顔合わせでは全て連敗した相手ですが、現在では全く互角のゲームができており、最近では結果として勝敗でもそれが表現されてきました。
私が見る日々の練習やゲームのディテール以外でも、勝敗や数字上でチームの成長がはっきりと分かります。
上記チームは、現在カンファレンス2位の琉球を筆頭に、プレーオフ進出を1〜2ゲーム差の僅差で争っているチームで、現状ではそれらのチームと同等のレベルにある我々が降格するのは、あまりにももったいないです。
我々はなんとしてもB1を死守しなければなりませんし、その価値のあるチームです。
今週はアウェーでの滋京ダービー、京都ハンナリーズ戦です。前回11月の対戦からはおよそ5ヶ月が経ち、新加入のモー・チャーロ選手がここ5試合すべてで二桁得点と好調。西地区2位、そしてワイルドカードでのチャンピオンシップ出場に向けて意気込む強敵です。レイクスはbj時代からの対戦成績で24勝29敗、今季も1勝3敗と遅れを取っているだけに、負けられないダービーマッチですね。
――今後はこれまで以上に1戦1戦が大事なゲームが続きます。
bjリーグ時代からの対戦成績等も気にしている状況ではないでしょう。
お互いが1勝がとても重要な局面となっていますので、激しい戦いが予想されます。
我々は京都よりもハードにプレーしなければなりません。
チーム一丸となって力強く戦いたいと思います。
――現在好調の琉球に対し、2日間ともにタフで激しいゲームとなりました。
両日ともラストポゼッションまで分からないゲームとなり、両日ともラストポゼッションを獲得することができましたが、初戦は負け、2戦目は勝利となりました。
初戦は、前節大阪戦と同様に後一歩の僅差で非常に悔しい敗戦となってしまいましたが、チームは特に4Qから最後のプレーまで意図通りにプレーしようとしてくれ、選手はとても良いプレーをしてくれましたし、4Qの狩野の爆発を考えると、勝ちきった沖縄が素晴らしかったゲームでした。
2戦目は、早い時間帯にジュリアンがファールトラブルとなり難しいゲームとなりましたが、チームは全員が全員を補い素晴らしい勝利を手にすることができました。

初戦は終了間際にバックコートバイオレーションをもぎ取るなど、終盤の追い上げが目を引きました。ただ、それまでの時間帯で琉球に連続得点を許す時間帯が生じてしまったのが、響いてしまいました。
――チームは4Qに素晴らしい追い上げを見せました。
今の選手達は自分達ならどのようなゲームでも必ず追いつくことができると信じてプレーしています。
最後まで勝利への執念を全面に出してくれました。
特に、4Qの狩野は素晴らしいショットを決め続けてくれました。
チームが狩野までボールを届けることに一丸となり、狩野も力強く決め続け、お互いが信頼し合った良い時間帯でした。
しかし、琉球は40分間常にハイペースでプッシュし続けることに長けているチームで、特に相手のミスに対しては嵐のように激しく相手の息の根を止めにくるチームです。
前半は、その沖縄のプッシュに持ちこたえることができないシチュエーションがいくつかあり、チグハグになってしまった時間帯がありました。
琉球が40分間プッシュし続けるチームであるのと同じ様に、我々も40分間どのような時も、4Qのような自分達の力を信じて戦わなければなりません。
二戦目はマブンガが前半で3ファールと苦しい展開でした。前半は無得点、テクニカルファールもあってパフォーマンスが心配されましたが、後半だけで16点と盛り返し、マブンガがベンチに下がった時間帯にはサンバとクレイグが補って余りある活躍を見せました。
――2戦目は2Qにジュリアンが3ファールとなり厳しい戦いが強いられ、それに伴い2Q中盤からスコアを離されかけましたが、冷静にゲームを視ていると、琉球は何人かの選手がただ難しいシュートを決めていただけで、我々のディフェンスの多くは正しく遂行されていました。
また、オフェンスもコンセプトやロジカルに沿ったプレーやフリースローラインに立つことなど、ディフェンスと同じく多くが悪くないと思いました。
ジュリアンが3つ目のファールをしてしまったことで沖縄にモメンタムを掴まれてしまい、ディフェンスでは難しいショットを決められ、オフェンスでは良いプレーでショットミスがあっただけでしたので、琉球の流れは続かないと思っていました。
ハーフタイムには我々はそこまで悪くないこと、オフェンス・ディフェンス共に正しいプレーは継続することをチームに伝え、クレイグには個人的にこのゲームではスコアでもチームを牽引して欲しいと伝えました。
3Qの開始から、並里が1つギアを上げて一瞬でゲームを正常に戻してくれ、サンバがアドバンテージを活かし責任を持って多いに躍動してくれました。
また、ジュリアンとクレイグには、4Qに全力でプレーする為にジュリアンを3Qの中盤に一度ゲームに戻すので準備していて欲しい旨を伝え、3Q中盤過ぎにジュリアンをゲームに戻しました。
当初の考えでは2分ほどプレーさせたらすぐにベンチに下げる予定でしたが、ジュリアン投入後に流れが抜群に良くなったことで、ベンチでクレイグと相談しながら注意深く状況を判断し、ジュリアンの続投を決め、それに伴いその時にコートにいた小林・狩野・菅原に彼らの個人ファールとチームファールに余裕があったので、ジュリアンが狙われたらすぐに3人がファールで相手を止めて欲しいと頼みました。
ジュリアンのファールトラブルに対し、チーム全員がよく対応し補い、助けてくれたゲームでした。
これで残留プレーオフ圏外の14位秋田まで、2ゲーム差となりました。レギュラーシーズンでのB1残留も見えてきたところ、何としてもB1の椅子は死守したいですね。
――2節前の名古屋、前節大阪、そして琉球と、今シーズンの初顔合わせでは全て連敗した相手ですが、現在では全く互角のゲームができており、最近では結果として勝敗でもそれが表現されてきました。
私が見る日々の練習やゲームのディテール以外でも、勝敗や数字上でチームの成長がはっきりと分かります。
上記チームは、現在カンファレンス2位の琉球を筆頭に、プレーオフ進出を1〜2ゲーム差の僅差で争っているチームで、現状ではそれらのチームと同等のレベルにある我々が降格するのは、あまりにももったいないです。
我々はなんとしてもB1を死守しなければなりませんし、その価値のあるチームです。
今週はアウェーでの滋京ダービー、京都ハンナリーズ戦です。前回11月の対戦からはおよそ5ヶ月が経ち、新加入のモー・チャーロ選手がここ5試合すべてで二桁得点と好調。西地区2位、そしてワイルドカードでのチャンピオンシップ出場に向けて意気込む強敵です。レイクスはbj時代からの対戦成績で24勝29敗、今季も1勝3敗と遅れを取っているだけに、負けられないダービーマッチですね。
――今後はこれまで以上に1戦1戦が大事なゲームが続きます。
bjリーグ時代からの対戦成績等も気にしている状況ではないでしょう。
お互いが1勝がとても重要な局面となっていますので、激しい戦いが予想されます。
我々は京都よりもハードにプレーしなければなりません。
チーム一丸となって力強く戦いたいと思います。
ホーム大阪戦レビュー&ホーム琉球戦プレビュー
先週は守山での大阪戦、1勝1敗でした。初戦を落とし、二戦目も前半をビハインドで折り返す苦しい展開の中で、接戦をものにしました。二戦目は序盤からルーズボールへのダイブもあり、選手たちの気迫が目を引きました。
――2戦目は、我々と大阪のファールの数が多く違い、フリースローを我々よりも21本も多く打たれ、我々の3P%が10.5%という難しいゲームで勝利できたことは、非常に価値があります。
このようなタフなゲームではレイクスでなくても集中力を持続させることは難しく、選手達はよく我慢して戦い抜きました。
集中力を持続できた要因は、多くのハッスルプレーがあったこと、大阪がファールを貰いフリースローを打つことにフォーカスしていても、我々は自分達の良いチームショットを打つことを心掛けていたこと、選手同士がコミュニケーションを密に取りチームメイトのフラストレーションを放っておかなかったこと、だと思います。
それら3つを献身的に取り組めたことで、自分達が正しくプレーができていると認識でき、ディフェンスのアグレッシブさと集中力を持続して多くのターンオーバーを誘発することができました。

初戦では1Qの12-23の出遅れが響きました。4Qで33-24と巻き返しただけに、出だしでペイントエリアを守りきれず、大阪に2Pを7割超の確率で決められたのが痛かったですね。
――我々は大阪に対しいくつかの準備とプランを持ってゲームに望みました。
しかし、1Qは大阪の高いインテンシティー(激しさ)で、準備したことを出す以前のところでハードにアタックされ、イージーなスコアを多く許してしまいました。
1Qの大阪のプランやプッシュは素晴らしく、我々は方法ばかりに気を取られ少し頭でっかちになっていたかもしれません。
それでも、チームは4Qの狩野の3本の3Pシュートの様に、優れたチームショットを打つことを目指し、最後までチームをしてプレーし続けたことが、終盤の追い上げに繋がりました。
どんな状況でもアンセルフィッシュネス(自己中心的ではないこと)の精神を持ってチームとして戦い、諦めずに良いバスケットを表現しようとした選手達は、自分達自身を誇りに思うべきです。
しかし同時に、バスケットボールは時としてシンプルに高いエナジーでファイトしたチームが勝ったり、ポゼッション・ゲームとしてオフェンスリバウンドにハッスルしたチームが勝つという側面を、改めて痛感したゲームでもありました。
二戦目は、開始早々から長谷川がルーズボールに果敢にダイブしたり、サンバのファールがかさむ中で樋口がリバウンド争いで存在感を見せるなど、チーム全体にエナジーを感じました。
――3Qの5分頃にサンバが3つ目のファールをし、樋口と交代しました。
前日から、サンバは高さのアドバンテージを活かし、スコアとリバウンドでチームに大きく貢献してくれていましたので、2〜3分経過したらコートに戻そうと考えていました。
しかし、3Q残り3分でクレイグが3つ目のファールをしてベンチに下げなければならなくなり、もしクレイグが4Qの早い時間に4つ目のファールをしてしまえば、サンバが4Qも長い時間プレーしなければならなくなりますので、すでに3ファールのサンバを3Qにコートに戻すことが難しくなりました。
そのような状況の中で、樋口が良い仕事をし、チームのエナジーレベルが高いままゲームの流れを維持してくれていたのは、我々にとって大きな助けとなりました。
7点ビハインドで迎えた3Qには、果敢にインサイドを突いて8連続得点で一気に逆転し、接戦に持ち込みました。この時間帯は大阪に一本もリバウンドを許さず、流れを渡しませんでしたが、前日の初戦で相手に18本のオフェンスリバウンドを許したことが敗因の一つだったように、リバウンドでの主導権争いは今後もカギになりそうですね。
――長谷川はこの試合、5回もルーズボールダイブをして客席に突っ込みました。
私は、1人の選手が1試合で5回も客席に突っ込んだのを見たのは、他に思い出せません。
皆さんも、他のゲームで1人の選手が1試合で5回も客席に突っ込んだことを思い出すのは、困難ではないでしょうか。
このゲームの中でいくつもの優れたプレーがあったり、難しいゲームで集中力を保てたのは、全て長谷川のハッスルの上に成り立っています。
本当に素晴らしいハッスルでした。
今後も今回の長谷川のようなファイトがあれば、我々にとって良いゲームが多くなるでしょう。
今週も守山でのホームゲーム、琉球ゴールデンキングスとの対戦です。前回対戦の昨年10月のホームゲームでは1勝1敗でした。それから半年が経ち、両チームともメンバーの入れ替わりもあり、また別のチームとしての顔合わせになりそうです。レイクスは2月に左ひざを手術した田中も調整が進んできて、終盤戦に向けてラインナップがそろってきそうですね。
――前回の対戦からお互いのチームに様々な変更や変化がありますので、しっかりと準備し、また高いエナジーレベルでゲームに入りたいと思っています。
1部残留に向け、今から気運を高めていき、田中の復帰も含め、全てが最後に最高の状態で望めるよう、ブースターの皆さんと1戦1戦勢いをつけていきたいです。
今週もブースターの皆さんも含めた”レイクス”一丸となって戦います。
==============
☆ホーム琉球ゴールデンキングス戦☆
4/8(土)18:00 TIPOFF、9(日)14:00 TIPOFF
守山市民体育館
https://www.lakestars.net/news/game_20170408_20170409.html
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――2戦目は、我々と大阪のファールの数が多く違い、フリースローを我々よりも21本も多く打たれ、我々の3P%が10.5%という難しいゲームで勝利できたことは、非常に価値があります。
このようなタフなゲームではレイクスでなくても集中力を持続させることは難しく、選手達はよく我慢して戦い抜きました。
集中力を持続できた要因は、多くのハッスルプレーがあったこと、大阪がファールを貰いフリースローを打つことにフォーカスしていても、我々は自分達の良いチームショットを打つことを心掛けていたこと、選手同士がコミュニケーションを密に取りチームメイトのフラストレーションを放っておかなかったこと、だと思います。
それら3つを献身的に取り組めたことで、自分達が正しくプレーができていると認識でき、ディフェンスのアグレッシブさと集中力を持続して多くのターンオーバーを誘発することができました。

初戦では1Qの12-23の出遅れが響きました。4Qで33-24と巻き返しただけに、出だしでペイントエリアを守りきれず、大阪に2Pを7割超の確率で決められたのが痛かったですね。
――我々は大阪に対しいくつかの準備とプランを持ってゲームに望みました。
しかし、1Qは大阪の高いインテンシティー(激しさ)で、準備したことを出す以前のところでハードにアタックされ、イージーなスコアを多く許してしまいました。
1Qの大阪のプランやプッシュは素晴らしく、我々は方法ばかりに気を取られ少し頭でっかちになっていたかもしれません。
それでも、チームは4Qの狩野の3本の3Pシュートの様に、優れたチームショットを打つことを目指し、最後までチームをしてプレーし続けたことが、終盤の追い上げに繋がりました。
どんな状況でもアンセルフィッシュネス(自己中心的ではないこと)の精神を持ってチームとして戦い、諦めずに良いバスケットを表現しようとした選手達は、自分達自身を誇りに思うべきです。
しかし同時に、バスケットボールは時としてシンプルに高いエナジーでファイトしたチームが勝ったり、ポゼッション・ゲームとしてオフェンスリバウンドにハッスルしたチームが勝つという側面を、改めて痛感したゲームでもありました。
二戦目は、開始早々から長谷川がルーズボールに果敢にダイブしたり、サンバのファールがかさむ中で樋口がリバウンド争いで存在感を見せるなど、チーム全体にエナジーを感じました。
――3Qの5分頃にサンバが3つ目のファールをし、樋口と交代しました。
前日から、サンバは高さのアドバンテージを活かし、スコアとリバウンドでチームに大きく貢献してくれていましたので、2〜3分経過したらコートに戻そうと考えていました。
しかし、3Q残り3分でクレイグが3つ目のファールをしてベンチに下げなければならなくなり、もしクレイグが4Qの早い時間に4つ目のファールをしてしまえば、サンバが4Qも長い時間プレーしなければならなくなりますので、すでに3ファールのサンバを3Qにコートに戻すことが難しくなりました。
そのような状況の中で、樋口が良い仕事をし、チームのエナジーレベルが高いままゲームの流れを維持してくれていたのは、我々にとって大きな助けとなりました。
7点ビハインドで迎えた3Qには、果敢にインサイドを突いて8連続得点で一気に逆転し、接戦に持ち込みました。この時間帯は大阪に一本もリバウンドを許さず、流れを渡しませんでしたが、前日の初戦で相手に18本のオフェンスリバウンドを許したことが敗因の一つだったように、リバウンドでの主導権争いは今後もカギになりそうですね。
――長谷川はこの試合、5回もルーズボールダイブをして客席に突っ込みました。
私は、1人の選手が1試合で5回も客席に突っ込んだのを見たのは、他に思い出せません。
皆さんも、他のゲームで1人の選手が1試合で5回も客席に突っ込んだことを思い出すのは、困難ではないでしょうか。
このゲームの中でいくつもの優れたプレーがあったり、難しいゲームで集中力を保てたのは、全て長谷川のハッスルの上に成り立っています。
本当に素晴らしいハッスルでした。
今後も今回の長谷川のようなファイトがあれば、我々にとって良いゲームが多くなるでしょう。
今週も守山でのホームゲーム、琉球ゴールデンキングスとの対戦です。前回対戦の昨年10月のホームゲームでは1勝1敗でした。それから半年が経ち、両チームともメンバーの入れ替わりもあり、また別のチームとしての顔合わせになりそうです。レイクスは2月に左ひざを手術した田中も調整が進んできて、終盤戦に向けてラインナップがそろってきそうですね。
――前回の対戦からお互いのチームに様々な変更や変化がありますので、しっかりと準備し、また高いエナジーレベルでゲームに入りたいと思っています。
1部残留に向け、今から気運を高めていき、田中の復帰も含め、全てが最後に最高の状態で望めるよう、ブースターの皆さんと1戦1戦勢いをつけていきたいです。
今週もブースターの皆さんも含めた”レイクス”一丸となって戦います。
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☆ホーム琉球ゴールデンキングス戦☆
4/8(土)18:00 TIPOFF、9(日)14:00 TIPOFF
守山市民体育館
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