ホーム高松戦レビュー&プレイオフファーストラウンドアウェイ浜松戦プレビュー
レギュラーシーズン最後の高松戦、連勝で締めくくり、クラブ最多のシーズン35勝に到達しました。有明に進出した昨季の34勝を上回る勝ち星ですが、HCの目からみて昨季と今季のチームを比較するとどうでしょうか。
――昨シーズンを上回る勝ち星を残せた理由は選手の頑張りです。
今シーズンの新加入選手に合わせてシステムは変えましたが、大きくは変わっていませんし、ベースとなる考え方も変わっていません。昨シーズンのメンバーが多く残った中で昨シーズンよりもタフなウエスタン・カンファレンスで勝利数が多いのは選手の頑張りと成長以外の理由は見当たりません。
また、波多野の加入で限られたチームにしかできないラインナップを引くことができバスケットに幅ができたことや、ジュリアンの強烈な能力によるものもあるでしょう。
昨季と今季の比較は、外国籍選手の人数とオンザコート制限が変わったので簡単に比較はできませんが、昨シーズンは岡田・ウッド・レイ・ジェフとどこからでもスコアできるラインナップで我々は広いスペースでプレーすることができ、リバウンドのスペシャリストのクリスがいましたので、システムやプレーに関してはそこまで難しくはなく、それよりもチームに厳しさやウィナーズ・メンタリティのカルチャーを構築することが大変なチームでした。
今シーズンはディフェンスは昨シーズンよりも向上しましたが、ナチュラル・シューターのウッドやレイが抜けたことによるオフェンスのスペースの確保や、『ポイント・フォワード』と呼ぶに相応しい全ポジションをプレーするジュリアンのスケールの大きさをチームのシステムに入れ込むことなど、我々にとっての快適なオフェンスのシステムの構築に苦労しました。
昨季も今季も、独特の素敵な色があって面白いチームではないでしょうか。

高松戦は初戦、前半45-43と我慢の展開が続きました。ディフェンスからリズムをつくって後半にリードを広げましたが、一戦必勝のプレイオフに臨むうえでは、 こうした辛抱が必要な展開をきちっとものにできたのは一つの収穫といえますね。
――高松は本当にエナジーレベルが高く、もし私が対戦相手のHCでなければ心から拍手を送りたいシーンも沢山ありました。
どうしても止まらないジャービス・ウィリアムズ選手がいたり、ハートでプレーする試合ができ、とても良い試合でした。
高松はこれで今シーズンが終了することになりますが、高松チームの姿勢をみて「彼らの思いを背負ってプレーオフを戦おう」と強く思いましたし、高松のファイトのお陰で我々は良い状態でプレーオフに入ることができます。レギュラーシーズンの最後にファイトする高松と試合ができ我々は幸運でした。特に、キャプテンの米澤選手には心から感謝しています。
この高松戦の結果、 レイクスは5位でシーズンを終えました。今週末のファーストラウンドはアウェイで4位浜松・東三河フェニックスとの対戦です。今季の直近の対戦はアウェイでレイクスが連勝しましたが、昨季は有明ファイナルズで敗れています。プレイオフの浜松はレギュラーシーズンとは違った強さがあ るでしょうか。
――浜松は順位も我々より上ですし、レギュラーシーズンから強いチームですが、優勝を知っているメンバーが多いというのはプレーオフでまた違った強さに繋がると思います。
先月に試合をしたばかりですし、お互いがお互いをどういうチームかよく理解していると思います。戦術的には準備していきますが、それは浜松も同じでしょう。
ポイントはそういった理屈以外の部分が勝敗を決するゲームになると思います。
私は浜松の選手の数人をよく知っています。
普通の172cmの選手が『神様、仏様、大口様』と呼ばれる訳が無く、岡田選手・太田選手・大石選手がどれほどの苦労の上で今があるかをよく知っています。
彼らはチャンピオンチームであり、前回の対戦は関係ありません。
我々は彼らをリスペクトしチャレンジャーとして必ず勝利したいと思っています。
それでは、ここから はプレイオフ、負けられない戦いになります。共に戦ってくれるブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
――皆さんの声でチームに勢いを注入してください。
皆さんの声でチームにプラスのエネルギーを注入してください。
我々は正しく戦います。
ブースターの皆さんも一緒に正しく戦うでしょう。
我々は1つです。
皆さんが着ているブルーのシャツと選手が来ているブルーのユニフォームは同じです。
我々は有明を知ったこの1年、レイクス・ブルーの波の中で紙吹雪が舞う同じ夢を見てきたはずです。
皆さんと一緒にそこに辿り着くことを楽しみにしています。
========================================
いよいよ始まるプレイオフ。初戦の相手は、昨季の因縁の相手、昨季を乗り越えていけという運命か。赤と青、1年前に有明でぶつかった両者が再び相まみえる浜松決戦。レイクスブルーのブーストで今季も有明へ行こう!
☆アウェイ浜松・東三河フェニックス戦
4/30(土)18:00 TIPOFF、5/1(日)13:30 TIPOFF
浜松アリーナ
☆チケット申込は4/29(金)13:00まで!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2332
=========================
☆申込延長!プレイオフ2016記念Tシャツ、web予約4/29(金)まで!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2322
☆会場を青く染めろ!プレイオフ特製応援プレート完成!
http://playoffs2016.shiga-saku.net/e1257885.html
☆申込受付中!5/5(木・祝)アリーナ感謝祭!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2310
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――昨シーズンを上回る勝ち星を残せた理由は選手の頑張りです。
今シーズンの新加入選手に合わせてシステムは変えましたが、大きくは変わっていませんし、ベースとなる考え方も変わっていません。昨シーズンのメンバーが多く残った中で昨シーズンよりもタフなウエスタン・カンファレンスで勝利数が多いのは選手の頑張りと成長以外の理由は見当たりません。
また、波多野の加入で限られたチームにしかできないラインナップを引くことができバスケットに幅ができたことや、ジュリアンの強烈な能力によるものもあるでしょう。
昨季と今季の比較は、外国籍選手の人数とオンザコート制限が変わったので簡単に比較はできませんが、昨シーズンは岡田・ウッド・レイ・ジェフとどこからでもスコアできるラインナップで我々は広いスペースでプレーすることができ、リバウンドのスペシャリストのクリスがいましたので、システムやプレーに関してはそこまで難しくはなく、それよりもチームに厳しさやウィナーズ・メンタリティのカルチャーを構築することが大変なチームでした。
今シーズンはディフェンスは昨シーズンよりも向上しましたが、ナチュラル・シューターのウッドやレイが抜けたことによるオフェンスのスペースの確保や、『ポイント・フォワード』と呼ぶに相応しい全ポジションをプレーするジュリアンのスケールの大きさをチームのシステムに入れ込むことなど、我々にとっての快適なオフェンスのシステムの構築に苦労しました。
昨季も今季も、独特の素敵な色があって面白いチームではないでしょうか。
高松戦は初戦、前半45-43と我慢の展開が続きました。ディフェンスからリズムをつくって後半にリードを広げましたが、一戦必勝のプレイオフに臨むうえでは、 こうした辛抱が必要な展開をきちっとものにできたのは一つの収穫といえますね。
――高松は本当にエナジーレベルが高く、もし私が対戦相手のHCでなければ心から拍手を送りたいシーンも沢山ありました。
どうしても止まらないジャービス・ウィリアムズ選手がいたり、ハートでプレーする試合ができ、とても良い試合でした。
高松はこれで今シーズンが終了することになりますが、高松チームの姿勢をみて「彼らの思いを背負ってプレーオフを戦おう」と強く思いましたし、高松のファイトのお陰で我々は良い状態でプレーオフに入ることができます。レギュラーシーズンの最後にファイトする高松と試合ができ我々は幸運でした。特に、キャプテンの米澤選手には心から感謝しています。
この高松戦の結果、 レイクスは5位でシーズンを終えました。今週末のファーストラウンドはアウェイで4位浜松・東三河フェニックスとの対戦です。今季の直近の対戦はアウェイでレイクスが連勝しましたが、昨季は有明ファイナルズで敗れています。プレイオフの浜松はレギュラーシーズンとは違った強さがあ るでしょうか。
――浜松は順位も我々より上ですし、レギュラーシーズンから強いチームですが、優勝を知っているメンバーが多いというのはプレーオフでまた違った強さに繋がると思います。
先月に試合をしたばかりですし、お互いがお互いをどういうチームかよく理解していると思います。戦術的には準備していきますが、それは浜松も同じでしょう。
ポイントはそういった理屈以外の部分が勝敗を決するゲームになると思います。
私は浜松の選手の数人をよく知っています。
普通の172cmの選手が『神様、仏様、大口様』と呼ばれる訳が無く、岡田選手・太田選手・大石選手がどれほどの苦労の上で今があるかをよく知っています。
彼らはチャンピオンチームであり、前回の対戦は関係ありません。
我々は彼らをリスペクトしチャレンジャーとして必ず勝利したいと思っています。
それでは、ここから はプレイオフ、負けられない戦いになります。共に戦ってくれるブースターの皆さんにメッセージをお願いします。
――皆さんの声でチームに勢いを注入してください。
皆さんの声でチームにプラスのエネルギーを注入してください。
我々は正しく戦います。
ブースターの皆さんも一緒に正しく戦うでしょう。
我々は1つです。
皆さんが着ているブルーのシャツと選手が来ているブルーのユニフォームは同じです。
我々は有明を知ったこの1年、レイクス・ブルーの波の中で紙吹雪が舞う同じ夢を見てきたはずです。
皆さんと一緒にそこに辿り着くことを楽しみにしています。
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いよいよ始まるプレイオフ。初戦の相手は、昨季の因縁の相手、昨季を乗り越えていけという運命か。赤と青、1年前に有明でぶつかった両者が再び相まみえる浜松決戦。レイクスブルーのブーストで今季も有明へ行こう!
☆アウェイ浜松・東三河フェニックス戦
4/30(土)18:00 TIPOFF、5/1(日)13:30 TIPOFF
浜松アリーナ
☆チケット申込は4/29(金)13:00まで!
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アウェイ島根戦レビュー&ホーム高松戦プレビュー
3位島根とのアウェイゲーム、1勝1敗でした。2連勝すれば4位にグッと近づくところでしたが、今季好調の島根はやはり一筋縄ではいかなかったでしょうか。
――まず、先週九州方面を襲った地震で被害を受けた方々に、心からお見舞い申し上げます。
今シーズンのウエスタン・カンファレンスは例年以上にタフであり、京都・沖縄・島根・浜松・大阪・石川に対しては1勝1敗が最低ラインであり、島根に対しても1勝1敗はレギュラーシーズンの中の1節と考えれば最低ラインはクリアしたと思いたいところですが、現在の順位争いの状況ではとても大きい1敗となってしまいました。
島根はとても良いチームですが、我々はもっと良いゲームができたはずだと思いますし、しなければなりませんでした。
今回のゲームは、レギュラーシーズンの中でも状況的に「ここ一番」というゲームでしたが、これから先はポストシーズンが終わるまで全てのゲームが「ここ一番」というゲームになります。
我々は今回の日曜日の敗戦に学び、この悔しさを忘れずに、プレーオフでは力強くスペクタクルなゲームをすることが重要です。
初戦は島根のストロングポイントであるリバウンドで奮闘し、78-76で制しました。終盤はどちらに転ぶかわからない展開でしたが、なんとか勝ちきりました。

――前節大阪戦と島根戦ではリバウンドに対してファイトすることができています。これはチームにとってプレーオフ前にとてもポジティブな要素で、是非ともこのリバウンドへのファイトを大切にしてプレーオフを戦っていきたいと思っています。
初戦は横江・溝口・ジャメル・波多野・ジェフのラインナップが良い仕事をし、このラインナップの時に逆転し、点差をつけることに成功しました。セカンド・ユニットが活躍することほどチームにとって大きく助かることはないでしょう。
プレーオフでも彼らの躍動が鍵となってくると思いますので、ハッスルしてもらいたいですし、とても期待しています。
2戦目は序盤からターンオーバーが多く、なかなかリズムに乗れない展開でした。ジェフの奮闘でリードは奪いましたが、なかなか修正できないまま、逆転されてしまいましたね。
――島根のタフさ、フィジカルさ、ディフェンスにリズムを掴むことができませんでした。
ロースコアのゲーム展開の中、我々のディフェンスも成功しているケースが多かったですが、20ターンオーバーが示す通り快適にオフェンスをすることができず、そのストレスがチームに充満してしまいました。
それでも勝利を手にするチャンスが何度か訪れただけに悔しい敗戦でしたが、違う視点から考えれば、今の我々であればどれだけタフなゲームでも諦めなければ勝利を手にするチャンスは必ず訪れるということです。
今後は全てがタフなゲームになる中、丁寧にゲームを進め注意深くそのチャンスに反応し勝利をもぎ取りにいくことができると信じています。
いよいよ今週末はレギュラーシーズンラストゲーム、高松との対戦です。浜松、大阪の結果次第ではありますが、連勝で逆転での4位浮上を目指したいところです。ただ、一方の高松も先週、京都と紙一重の接戦を演じ、ウィリアムズ、米澤、菊池など能力の高い選手が名を連ねます。
――他チームの結果次第ではありますが、プレーオフホームコートアドバンテージを獲得する為に、ベストを尽くさなければなりません。
高松は京都、浜松、沖縄と熱戦を繰り広げていますし、我々も前回の対戦で延長でギリギリの勝利で、勝敗以上に手強い相手です。
高松にとっては今シーズン最後の試合となり、ファイトしてくることが予想されるので、我々は後手に回ることなくよりアグレッシブにプレーしなければなりません。そして、レギュラーシーズンホーム最終戦をブースターの皆さんの為に大切に戦いたいと思っています。
そして、11年にわたるbjリーグの歴史も、今週末でレギュラーシーズン終了という一つの区切りを迎えます。何年もこのリーグで戦ってきた遠山ヘッドコーチとしても感慨深い試合となるのではないでしょうか。
――我々にはプレーオフとその先の目標がありますので、区切りとは全く考えていませんでしたし、このレギュラーシーズンの終わりはプレーオフの始まりを意味しているということだけです。
しかし、そう言われると沢山の思い出とかけがえのない経験がありました。
優勝は目的ではなく目標。
目的はバスケットボールを通じて人の心が動くスポーツの美しさを伝えること。
どのスポーツでも怠けている者やファイトしない者に感動するでしょうか?
そういう人間やチームが優勝を勝ち取れるでしょうか?
だから私は日々のプロセスやファイトすることにこだわります。
改めてこれまで出会った方々、レイクスを応援しくれる皆様の為に、その気持ちをモチベーションにし頑張りたいと思いました。
また、今週末は熊本地震への募金活動も行います。熊本には来季から同じBリーグの仲間となるNBLの熊本ヴォルターズもあり、ぜひ多くの方にご協力いただきたいですね。
――震災ではありませんが、私自身も宮崎のHC時代に口蹄疫問題や新燃岳噴火などの災害で、本当に多くの方々に助けて頂き、実際にとても助かり、今でも感謝しています。
今、我々にできることをやりたいです。
その為にも会場に足を運んで頂く皆さんにはご協力頂きたいですし、レイクスのバスケットを観て感動したり力をもらったと1人でも思ってもらえるようなゲームをしたいと思っています。
========================================
今季最後のアウェイゲームを1勝1敗で終えたレイクス。いよいよ今季のレギュラーシーズン52試合を終えるときがやってきた。連勝でプレイオフホーム開催をつかみ取り、有明への上昇気流をつかめるか。レイクスの底力を見せる2試合、もちろん会場の熱いブーストも欠かせない!ONE FOR LAKES, ALL FOR SHIGAの心で、共に戦おう!
☆ホーム高松ファイブアローズ戦
4/23(土)18:00 TIPOFF、24(日)14:00 TIPOFF
滋賀県立体育館
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2315
☆膳所駅からの無料シャトルバス運行!会場近くの西武大津店駐車場は観戦チケット半券で最大5時間無料!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2328
☆4/24(日)今季最終戦試合前に、小川コーチの親子バスケ教室開催!
http://basketballschool.shiga-saku.net/e1254766.html
☆試合前に熊本地震への義援金募金活動を行います。
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2321
=========================
☆最終戦を共に戦おう!プレイオフ2016記念Tシャツ、web予約4/22(金)まで!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2322
☆申込受付中!4/28(木)ミシガン感謝祭&5/5(木・祝)アリーナ感謝祭!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2310
☆Bリーグ開幕を共に!2016-2017シーズンレイクスチアリーダーズオーディション、 6/19(日)開催!
http://lakescheerleaders.com/news/topics/5412/
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――まず、先週九州方面を襲った地震で被害を受けた方々に、心からお見舞い申し上げます。
今シーズンのウエスタン・カンファレンスは例年以上にタフであり、京都・沖縄・島根・浜松・大阪・石川に対しては1勝1敗が最低ラインであり、島根に対しても1勝1敗はレギュラーシーズンの中の1節と考えれば最低ラインはクリアしたと思いたいところですが、現在の順位争いの状況ではとても大きい1敗となってしまいました。
島根はとても良いチームですが、我々はもっと良いゲームができたはずだと思いますし、しなければなりませんでした。
今回のゲームは、レギュラーシーズンの中でも状況的に「ここ一番」というゲームでしたが、これから先はポストシーズンが終わるまで全てのゲームが「ここ一番」というゲームになります。
我々は今回の日曜日の敗戦に学び、この悔しさを忘れずに、プレーオフでは力強くスペクタクルなゲームをすることが重要です。
初戦は島根のストロングポイントであるリバウンドで奮闘し、78-76で制しました。終盤はどちらに転ぶかわからない展開でしたが、なんとか勝ちきりました。

――前節大阪戦と島根戦ではリバウンドに対してファイトすることができています。これはチームにとってプレーオフ前にとてもポジティブな要素で、是非ともこのリバウンドへのファイトを大切にしてプレーオフを戦っていきたいと思っています。
初戦は横江・溝口・ジャメル・波多野・ジェフのラインナップが良い仕事をし、このラインナップの時に逆転し、点差をつけることに成功しました。セカンド・ユニットが活躍することほどチームにとって大きく助かることはないでしょう。
プレーオフでも彼らの躍動が鍵となってくると思いますので、ハッスルしてもらいたいですし、とても期待しています。
2戦目は序盤からターンオーバーが多く、なかなかリズムに乗れない展開でした。ジェフの奮闘でリードは奪いましたが、なかなか修正できないまま、逆転されてしまいましたね。
――島根のタフさ、フィジカルさ、ディフェンスにリズムを掴むことができませんでした。
ロースコアのゲーム展開の中、我々のディフェンスも成功しているケースが多かったですが、20ターンオーバーが示す通り快適にオフェンスをすることができず、そのストレスがチームに充満してしまいました。
それでも勝利を手にするチャンスが何度か訪れただけに悔しい敗戦でしたが、違う視点から考えれば、今の我々であればどれだけタフなゲームでも諦めなければ勝利を手にするチャンスは必ず訪れるということです。
今後は全てがタフなゲームになる中、丁寧にゲームを進め注意深くそのチャンスに反応し勝利をもぎ取りにいくことができると信じています。
いよいよ今週末はレギュラーシーズンラストゲーム、高松との対戦です。浜松、大阪の結果次第ではありますが、連勝で逆転での4位浮上を目指したいところです。ただ、一方の高松も先週、京都と紙一重の接戦を演じ、ウィリアムズ、米澤、菊池など能力の高い選手が名を連ねます。
――他チームの結果次第ではありますが、プレーオフホームコートアドバンテージを獲得する為に、ベストを尽くさなければなりません。
高松は京都、浜松、沖縄と熱戦を繰り広げていますし、我々も前回の対戦で延長でギリギリの勝利で、勝敗以上に手強い相手です。
高松にとっては今シーズン最後の試合となり、ファイトしてくることが予想されるので、我々は後手に回ることなくよりアグレッシブにプレーしなければなりません。そして、レギュラーシーズンホーム最終戦をブースターの皆さんの為に大切に戦いたいと思っています。
そして、11年にわたるbjリーグの歴史も、今週末でレギュラーシーズン終了という一つの区切りを迎えます。何年もこのリーグで戦ってきた遠山ヘッドコーチとしても感慨深い試合となるのではないでしょうか。
――我々にはプレーオフとその先の目標がありますので、区切りとは全く考えていませんでしたし、このレギュラーシーズンの終わりはプレーオフの始まりを意味しているということだけです。
しかし、そう言われると沢山の思い出とかけがえのない経験がありました。
優勝は目的ではなく目標。
目的はバスケットボールを通じて人の心が動くスポーツの美しさを伝えること。
どのスポーツでも怠けている者やファイトしない者に感動するでしょうか?
そういう人間やチームが優勝を勝ち取れるでしょうか?
だから私は日々のプロセスやファイトすることにこだわります。
改めてこれまで出会った方々、レイクスを応援しくれる皆様の為に、その気持ちをモチベーションにし頑張りたいと思いました。
また、今週末は熊本地震への募金活動も行います。熊本には来季から同じBリーグの仲間となるNBLの熊本ヴォルターズもあり、ぜひ多くの方にご協力いただきたいですね。
――震災ではありませんが、私自身も宮崎のHC時代に口蹄疫問題や新燃岳噴火などの災害で、本当に多くの方々に助けて頂き、実際にとても助かり、今でも感謝しています。
今、我々にできることをやりたいです。
その為にも会場に足を運んで頂く皆さんにはご協力頂きたいですし、レイクスのバスケットを観て感動したり力をもらったと1人でも思ってもらえるようなゲームをしたいと思っています。
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今季最後のアウェイゲームを1勝1敗で終えたレイクス。いよいよ今季のレギュラーシーズン52試合を終えるときがやってきた。連勝でプレイオフホーム開催をつかみ取り、有明への上昇気流をつかめるか。レイクスの底力を見せる2試合、もちろん会場の熱いブーストも欠かせない!ONE FOR LAKES, ALL FOR SHIGAの心で、共に戦おう!
☆ホーム高松ファイブアローズ戦
4/23(土)18:00 TIPOFF、24(日)14:00 TIPOFF
滋賀県立体育館
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2315
☆膳所駅からの無料シャトルバス運行!会場近くの西武大津店駐車場は観戦チケット半券で最大5時間無料!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2328
☆4/24(日)今季最終戦試合前に、小川コーチの親子バスケ教室開催!
http://basketballschool.shiga-saku.net/e1254766.html
☆試合前に熊本地震への義援金募金活動を行います。
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2321
=========================
☆最終戦を共に戦おう!プレイオフ2016記念Tシャツ、web予約4/22(金)まで!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2322
☆申込受付中!4/28(木)ミシガン感謝祭&5/5(木・祝)アリーナ感謝祭!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2310
☆Bリーグ開幕を共に!2016-2017シーズンレイクスチアリーダーズオーディション、 6/19(日)開催!
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ホーム大阪戦レビュー&アウェイ島根戦プレビュー
2ゲーム差で迎えた先週の大阪戦、苦しい展開の2試合をものにして、上位争いに踏みとどまりました。沖縄、京都戦での連敗のトンネルを抜け出 し、上位争いに向けて復調してきましたね。
――4連敗という危機的状況で、沖縄・京都という強豪相手で心身共に疲労していましたが、チームは本当によく頑張ってくれました。
また、両日とも非常にエキサイトしたゲーム展開で、実際はもっと荒れてもおかしくはなかったゲームだったと思います。しかし、大阪・桶谷HCとレフリー3人のお陰で必要以上に荒れるのを食い止めて頂き、ゲームは拮抗し白熱した良いゲームになりました。
今回のようなエキサイトしたゲームは、コーチとして私も難しいゲームでしたし、レフリーの立場や気持ちを考えると、レフリーはもっと大変だったでしょう。
改めて、対戦相手とレフリーにリスペクトの気持ちを持ってゲームを行うべきだと再認識できたゲームでした。
初戦、2戦目ともに60点前後と得点が伸び悩みながらも競り勝ちました。リバウンド争いや、相馬選手をはじめとする相手のシューター対策など、 大阪の強みをうまく抑えたことで勝利に繋がりましたね。
――両日とも多くの時間でディフェンスの実行力が高いゲームをすることができました。
大阪はディフェンスがとても良いチームですので、我々のオフェンスが大変になることは予想できましたが、ディフェンスで我慢し大崩れすることなくゲームを行えました。
ディフェンスのプレッシャーが厳しい大阪に対しターンオーバーも少なかったですし、リバウンドに関しても前節京都戦とは別のチームのようにファイトすることができ、準備したことの多くをコート上に落とし込めました。
また、ロースコアの展開の中でもボールを動かしバランス良くスコアできたことも、勝因の1つだと思います。
相馬選手に対してはこれまでは基本的には加納がマッチアップしていましたが、今回のゲームでは横江・小林にマッチアップさせてみました。大阪の日本人選手の得点源である相馬選手に対して、横江・小林は非常に良く守ったと思います。
レイクスでは日曜日のロッカールームで前日の試合のビデオ・セッションを行いますが、今回選手に見せた映像はいつもよりも実行力の高かった良いプレーのシーンが多かったです。

2戦目の試合後、HCは勝因を「勝利を勝ち取ろうという気持ちがあった。勝ち取ることはできなかったけど、転がり込んできた」と表現しました。 選手に勝利への強い気持ちが出てきた半面、それを着実につかみとる戦術的な成熟はまだまだ図れるというところでしょうか。
――日曜日のゲームはどちらが勝ってもおかしくはない展開だったと思います。あと1分ゲームが長かったらもしかしたら負けていたのは我々だったかもしれません。
特に、4Q終盤は勝利を自らの手で掴み取るチャンスはいくつかありましたが、うまくいきませんでした。それは大阪にも言えることで、両チーム思い通りにいかない中で、我々に勝利が転がってきた感じでした。
それに対し、次節で対戦する島根と1月にホームで戦った時は、土曜日のゲーム終盤にビッグショットを決め「勝ったかな」と勝利を掴み取りにいけたと思いましたが、そのゲームは負けました。
どちらもバスケットボールで、その瞬間を切り抜いて考えることも重要ですし、40分のゲームをトータルコーディネートすることも重要です。
私はゲーム終盤に選手が選択した戦術的な方法は悪かったとは思っていません(もちろん「たら・れば」を考え、もっと良い方法を考えるのは私の仕事ですが)。うまくいかなかった時でも勝ちきれたことに価値があると思います。
日曜日のゲームは、トータルで見れば溝口・鈴木が前半にチームを助けてくれたこと、瞬間を切り抜けば4Q6:53秒からのオフェンスで横江がジャンプショットを決めたオフェンスが勝利の要因だったと思います。
いよいよレギュラーシーズンも残り4試合。今週はアウェイでの島根戦です。リーグリバウンド王のジョシュ・デービス選手を擁して大阪同様にリバ ウンドに強みを持つ島根ですが、浜松、大阪と計3チームによる4位争いを制してプレイオフホーム開催を勝ち取るには、落とせません。
――島根はbjリーグで最もリバウンドの強いデービス選手と、ランダル選手、マーシャル選手、山本選手、澤岻選手、横尾選手、阿部選手やルーキーの岡本選手などタレントが揃っており、とてもバランスの良いチームです。
タフなゲームが予想されますが、沖縄・京都に連敗したのにも関わらず、大阪戦での選手のファイトのお陰で、今なおサバイバルに生き残っているこのチャンスを掴み取りにいきたいと思っています。
そして、来週は今季最終戦。bjリーグとしてのレギュラーシーズン最終戦で、ホーム県立体育館に高松を迎え撃ちます。振り返ると、2008年に レイクス参入初年度のファーストゲームも、県立体育館でのゲームでした。レイクスは今季32勝を上げており、昨季記録した34勝というシーズン最多勝利数も迫っています。レイクスの歴史に新たな一ページを刻んで、プレイオフに突入したいですね。
――レイクスの歴史の中での最多勝利数は大きなことだと思いますし、今シーズンの異常にレベルの高いウエスタン・カンファレンスでは尚更でしょう。
しかし、チームはその記録で満足することはありませんし、その記録は我々の目標でもありません。
優勝という目標を達成する為に、まずレギュラーシーズン残り4試合を、一戦一戦丁寧に戦いファイトしたいと思っています。
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大阪との関西ダービーを連勝し、4位を狙える位置に踏みとどまったレイクス。2日間にわたる激戦を制し、レギュラーシーズンも残すところ4試合となった。タレントぞろいの3位島根とは、1月のホームでの対戦では、勝てるゲームを落としての一勝一敗。今度は連勝で、プレイオフホーム開催へ大きく前進したいところ。青と青のプライドが、アウェイ島根でぶつかり合う!
☆アウェイ島根スサノオマジック戦
4/16(土)19:00 TIPOFF、17(日)13:00 TIPOFF
島根県立体育館
http://www.susanoo-m.com/7218/
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☆TKbjリーグ、クライマックス!来週は今季最終戦4/23(土)、24(日)新型BOON誕生の滋賀ダイハツpresents 高松ファイブアローズ戦@県立!
①1階席オンライン前売券はメモリアルクリアファイル付き!4/15(金)まで!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2281
②好評第2弾!バスケ観戦お見合いパーティー、今回は4/23(土)、24(日)の両日開催!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2267
☆申込受付中!4/28(木)ミシガン感謝祭&5/5(木・祝)アリーナ感謝祭!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2310
☆プレイオフホームゲームチケット予約開始!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2311
☆目指せ有明!プレイオフブログ2016!
http://playoffs2016.shiga-saku.net/
☆限定メールマガジンで、試合後の選手や遠山HCのコメントが読める!クラブレイクスの詳細はこちら!
http://www.lakestars.net/clublakes
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――4連敗という危機的状況で、沖縄・京都という強豪相手で心身共に疲労していましたが、チームは本当によく頑張ってくれました。
また、両日とも非常にエキサイトしたゲーム展開で、実際はもっと荒れてもおかしくはなかったゲームだったと思います。しかし、大阪・桶谷HCとレフリー3人のお陰で必要以上に荒れるのを食い止めて頂き、ゲームは拮抗し白熱した良いゲームになりました。
今回のようなエキサイトしたゲームは、コーチとして私も難しいゲームでしたし、レフリーの立場や気持ちを考えると、レフリーはもっと大変だったでしょう。
改めて、対戦相手とレフリーにリスペクトの気持ちを持ってゲームを行うべきだと再認識できたゲームでした。
初戦、2戦目ともに60点前後と得点が伸び悩みながらも競り勝ちました。リバウンド争いや、相馬選手をはじめとする相手のシューター対策など、 大阪の強みをうまく抑えたことで勝利に繋がりましたね。
――両日とも多くの時間でディフェンスの実行力が高いゲームをすることができました。
大阪はディフェンスがとても良いチームですので、我々のオフェンスが大変になることは予想できましたが、ディフェンスで我慢し大崩れすることなくゲームを行えました。
ディフェンスのプレッシャーが厳しい大阪に対しターンオーバーも少なかったですし、リバウンドに関しても前節京都戦とは別のチームのようにファイトすることができ、準備したことの多くをコート上に落とし込めました。
また、ロースコアの展開の中でもボールを動かしバランス良くスコアできたことも、勝因の1つだと思います。
相馬選手に対してはこれまでは基本的には加納がマッチアップしていましたが、今回のゲームでは横江・小林にマッチアップさせてみました。大阪の日本人選手の得点源である相馬選手に対して、横江・小林は非常に良く守ったと思います。
レイクスでは日曜日のロッカールームで前日の試合のビデオ・セッションを行いますが、今回選手に見せた映像はいつもよりも実行力の高かった良いプレーのシーンが多かったです。
2戦目の試合後、HCは勝因を「勝利を勝ち取ろうという気持ちがあった。勝ち取ることはできなかったけど、転がり込んできた」と表現しました。 選手に勝利への強い気持ちが出てきた半面、それを着実につかみとる戦術的な成熟はまだまだ図れるというところでしょうか。
――日曜日のゲームはどちらが勝ってもおかしくはない展開だったと思います。あと1分ゲームが長かったらもしかしたら負けていたのは我々だったかもしれません。
特に、4Q終盤は勝利を自らの手で掴み取るチャンスはいくつかありましたが、うまくいきませんでした。それは大阪にも言えることで、両チーム思い通りにいかない中で、我々に勝利が転がってきた感じでした。
それに対し、次節で対戦する島根と1月にホームで戦った時は、土曜日のゲーム終盤にビッグショットを決め「勝ったかな」と勝利を掴み取りにいけたと思いましたが、そのゲームは負けました。
どちらもバスケットボールで、その瞬間を切り抜いて考えることも重要ですし、40分のゲームをトータルコーディネートすることも重要です。
私はゲーム終盤に選手が選択した戦術的な方法は悪かったとは思っていません(もちろん「たら・れば」を考え、もっと良い方法を考えるのは私の仕事ですが)。うまくいかなかった時でも勝ちきれたことに価値があると思います。
日曜日のゲームは、トータルで見れば溝口・鈴木が前半にチームを助けてくれたこと、瞬間を切り抜けば4Q6:53秒からのオフェンスで横江がジャンプショットを決めたオフェンスが勝利の要因だったと思います。
いよいよレギュラーシーズンも残り4試合。今週はアウェイでの島根戦です。リーグリバウンド王のジョシュ・デービス選手を擁して大阪同様にリバ ウンドに強みを持つ島根ですが、浜松、大阪と計3チームによる4位争いを制してプレイオフホーム開催を勝ち取るには、落とせません。
――島根はbjリーグで最もリバウンドの強いデービス選手と、ランダル選手、マーシャル選手、山本選手、澤岻選手、横尾選手、阿部選手やルーキーの岡本選手などタレントが揃っており、とてもバランスの良いチームです。
タフなゲームが予想されますが、沖縄・京都に連敗したのにも関わらず、大阪戦での選手のファイトのお陰で、今なおサバイバルに生き残っているこのチャンスを掴み取りにいきたいと思っています。
そして、来週は今季最終戦。bjリーグとしてのレギュラーシーズン最終戦で、ホーム県立体育館に高松を迎え撃ちます。振り返ると、2008年に レイクス参入初年度のファーストゲームも、県立体育館でのゲームでした。レイクスは今季32勝を上げており、昨季記録した34勝というシーズン最多勝利数も迫っています。レイクスの歴史に新たな一ページを刻んで、プレイオフに突入したいですね。
――レイクスの歴史の中での最多勝利数は大きなことだと思いますし、今シーズンの異常にレベルの高いウエスタン・カンファレンスでは尚更でしょう。
しかし、チームはその記録で満足することはありませんし、その記録は我々の目標でもありません。
優勝という目標を達成する為に、まずレギュラーシーズン残り4試合を、一戦一戦丁寧に戦いファイトしたいと思っています。
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大阪との関西ダービーを連勝し、4位を狙える位置に踏みとどまったレイクス。2日間にわたる激戦を制し、レギュラーシーズンも残すところ4試合となった。タレントぞろいの3位島根とは、1月のホームでの対戦では、勝てるゲームを落としての一勝一敗。今度は連勝で、プレイオフホーム開催へ大きく前進したいところ。青と青のプライドが、アウェイ島根でぶつかり合う!
☆アウェイ島根スサノオマジック戦
4/16(土)19:00 TIPOFF、17(日)13:00 TIPOFF
島根県立体育館
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ホーム京都戦レビュー&ホーム大阪戦プレビュー
先週末はホームでの滋京ダービーでしたが、悔しい連敗となり、ダービーの通算対戦成績も23勝24敗と逆転を許しました。
――ホームゲームでブースターの皆さんにレイクスの良いゲームを見せることができず、とても悔しい敗戦でした。通算対戦成績も逆転を許してしまいましたが、チームはまだプレーオフで戦い再逆転できるチャンスがあると思っています。
我々はプレーオフで京都を倒し目的地に到達したいと思っており、プレーオフで再び京都と戦いたいと願っています。重要なことは、タフな状況下でネガティブな考えとフラストレーションに支配されないことであり、こういう時こそ丁寧に一つ一つベストを尽くさなければなりませんし、どんなことがあっても、私が下を向くことはありません。
2戦目の後半、一時は21点差まで開いたゲームを同点まで持ち込んだあのアグレッシブなバスケが40分間見たい、というブースターも多いのではないでしょうか。
――2戦目の後半のようなアグレッシブさを常に出すことができれば我々はほとんどのゲームに勝つことができるでしょう。
しかし、それは口で言うほど簡単ではなく、そうする為に選手達は日々苦労しています。チームはこの現状のあと一歩を乗り越えて、プレイオフに入って行きたいと思っています。
2戦目の後半はジェフとジュリアンのファイトが際立って素晴らしかったと思います。特に、ジュリアンは前節沖縄戦での怪我と、その怪我をかばっていた為に水曜日にぎっくり腰になってしまい、一週間練習できずに京都戦はぶっつけ本番でした。
その中で痛みに耐えながら必死にプレーし、「ベンチに下がって体が固まってしまったらもうプレーできなくなってしまうので、コート上に立たせ続けさせてくれ」と言い、後半の20分間は今シーズンのベストと思えるぐらいの破壊力を見せ、彼のパフォーマンス、姿勢、表情には私はゲーム中に感動させられました。

初戦は前半を3点差で終え、十分勝機のある試合でしたが、リバウンドが勝敗を大きく左右しました。総リバウンド数で32-54、特にオフェンスリバウンド数は 5-23と大きく差が付き、これが2Pシュート数の差(39-58)にもつながってしまいました。シュート成功率はレイクスの方が高かっただけに、ポゼッションで差がついてしまいましたね。
――京都のオフェンスリバウンドと我々のターンオーバーで23のポゼッションの差が出てしまい、これは単純に京都の方が23回多くシュートを打っているということですので、非常に難しいゲームとなってしまいました。
スタッツシートでは、我々の方が3Pも2Pも確率が良く、23回もシュートの機会が無くなってしまったにも関わらず、アシスト数は同じ20という結果であり、これは勝敗はシュートが上手いヘタだけではなく、試合を決する重要な要素は他の部分にもあると改めて考えなければならないテキストブックのようなゲームだったのではないかと思います。
これだけポゼッションで差が出てしまっても勝つ方法はありますが、例えば、相手のシュート確率を下げることと、より効率の良いシュート(=3Pシュート、又はボーナスでのフリースロー)をより高確率でより多く決めることがありますが、チームにステファン・カリーとクレイ・トンプソンがいなければ、モメンタムも考えてディフェンスリバウンドを獲得することよりも難しいでしょう。
2戦目も前日の悪い流れを引きずって、前半だけで10のターンオーバーを記録してしまいました。ただ、後半はリバウンド数も互角に持ち込むなど、京都に決して劣 らないバスケを展開できました。
――後半は岡田・小林・加納の日本人が積極的にディフェンスリバウンドに参加し、ファイトしたことが大きかったです。
このゲームで、我々はディフェンスの強い京都相手に、2Pを59%の高い確率で決めることができました。これはリバウンドにファイトし、ポゼッションを確保できれば、我々は対戦相手にとって非常に危険なチームだということを示していると思います。
ゲームには負けてしまいましたし、負ければ全ては意味が無いという考えもあるかもしれません。
しかし、シーズンはまだ続き、我々はこのゲームを意味のあるゲームにできるチャンスを持っています。私は我々の可能性を否定することはできません。
いよいよレギュラー シーズンは残り6試合、今週末は4位大阪との関西ダービーです。プレイオフホーム開催権のある4位以上を目指し、2ゲーム差を追いかける6位レイクスとしては、ぜひ連勝してゲーム差なしに詰め寄りたいですね。
――水曜日の練習前に、ジェフが全員の前で「1戦1戦全力で戦い、1つ1つ取っていこう」という話をし、連敗で慌てそうな状況でチームに対し1つ1つ丁寧に取り組むことを話してくれました。
これは、決して自分達の状況を理解せずにのらりくらりしているわけではなく、ジュリアンは「大阪戦と島根戦を最低でも3勝1敗で乗り切る」と危機感と強い決意を持っていました。
どちらも今必要な考え方だと思いました。
「となりの庭は良く見える」とか言いますが、ジェフやジュリアンがいる我々は幸運だと思います。
大阪との前回対戦は 10月の今季開幕戦でした。互いに外国籍選手の入れ替えもあり、また長いシーズンを戦って来たこともあり、当時とは状況は大きく異なると思いますが、大阪の要警戒ポイントはどこだとみていますか。
――並里選手、今野選手、綿貫選手、相馬選手、ブラックレッジ選手、アシャオル選手、ハミルトン選手などタレントが揃っているチームであり、桶谷HCという素晴らしいコーチがいるチームです。
直近の沖縄戦や京都戦もそうだったように、大阪も警戒のポイントはいくつもあります。我々はそのいくつかの警戒ポイントをしっかりと潰し、プランを実行することが重要です。
========================================
滋京ダービーの連敗で、4位と2ゲーム差に追い込まれたレイクス。しかし、ケガをおしてコートに立ち続けたジュリアンの姿に、一丸となってリバウンドを取りに行った岡田・小林・加納らの姿に、チームの持つ可能性が表れている。今週末の大阪戦は大一番。連勝で2ゲーム差を縮め、プレイオフホーム開催に近づきたいところ。年に一度の東近江ゲームは、今、熱く燃え上がる!
☆ホーム大阪エヴェッサ戦
4/9(土)18:00 TIPOFF、10(日)14:00 TIPOFF
東近江市・布引運動公園体育館
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その中で痛みに耐えながら必死にプレーし、「ベンチに下がって体が固まってしまったらもうプレーできなくなってしまうので、コート上に立たせ続けさせてくれ」と言い、後半の20分間は今シーズンのベストと思えるぐらいの破壊力を見せ、彼のパフォーマンス、姿勢、表情には私はゲーム中に感動させられました。
初戦は前半を3点差で終え、十分勝機のある試合でしたが、リバウンドが勝敗を大きく左右しました。総リバウンド数で32-54、特にオフェンスリバウンド数は 5-23と大きく差が付き、これが2Pシュート数の差(39-58)にもつながってしまいました。シュート成功率はレイクスの方が高かっただけに、ポゼッションで差がついてしまいましたね。
――京都のオフェンスリバウンドと我々のターンオーバーで23のポゼッションの差が出てしまい、これは単純に京都の方が23回多くシュートを打っているということですので、非常に難しいゲームとなってしまいました。
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直近の沖縄戦や京都戦もそうだったように、大阪も警戒のポイントはいくつもあります。我々はそのいくつかの警戒ポイントをしっかりと潰し、プランを実行することが重要です。
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滋京ダービーの連敗で、4位と2ゲーム差に追い込まれたレイクス。しかし、ケガをおしてコートに立ち続けたジュリアンの姿に、一丸となってリバウンドを取りに行った岡田・小林・加納らの姿に、チームの持つ可能性が表れている。今週末の大阪戦は大一番。連勝で2ゲーム差を縮め、プレイオフホーム開催に近づきたいところ。年に一度の東近江ゲームは、今、熱く燃え上がる!
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アウェイ沖縄戦レビュー&ホーム京都戦プレビュー
先週末から上位との連戦が始まりました。まずはアウェイ沖縄戦に臨みましたが、残念ながら連敗となりました。二戦とも、沖縄に30点以上のビッ グクォーターをつくられてしまいましたが、相手の勢いを止められなかった原因はどこにあったのでしょうか。
――連敗してしまいましたので、今回の質問のいくつかは敗因を探す厳しいものになっていますが、まず、我々は両日とも素晴らしくファイトし多くの時間で良いプレーをすることができました。
この週末は両日ともハイスコアゲームでしたが、これは我々がディフェンスが悪かったわけではなく、当然沖縄のディフェンスが悪かったわけでもなく、両チーム引き締まった良いディフェンスの中でハイレベルにスコアを取り合い、最近は毎週色々なゲームで揉めたり後味の悪いゲームが目立ちますが、今回の沖縄とのゲームはアップテンポで激しくエキサイティングで、何よりも爽やかなゲームでした。
当然、考えられる敗因はいくつも考えましたし、結果論で言えば「たら・れば」はあります。
しかし、我々は良いプレーをし、土曜日はバーンス選手、日曜日は岸本選手が更に素晴らしいプレーをしました。
もし、プレーオフの一発勝負で何も知らないでこのモードの岸本選手と当たってしまえば、多分どのチームも沖縄には勝てないでしょう。我々はプレーオフ前にこのモードの岸本選手と接することができたのは幸運と捉えるべきであり、次回は必ず止めると強い闘志を持っています。

初戦は8点リードして迎えた2Q、バーンズにこのクォーターだけで16点を許してしまい、2Qは16-33と大きくリードをされてしまいました。沖縄の攻撃を止められずに連続して得点を許す一方、ミスからボールを失う場面も見られました。
――バーンス選手に対しての対策は用意していたつもりでしたが、土曜日はプランがフィットしませんでした。
バーンス選手はチャンピオンリングを2つ持っている極めて勝負強い特別な選手で、土曜日の2Qはこれまでバーンズ選手にマッチアップしたことのない選手達がマッチアップしていましたので、彼らは決してダラしなくディフェンスしていたわけではありませんが、大変だったと思います。
ミスも普段のゲームではあまり見られない少し可哀想な結果的なミスが多く、バーンズ選手の活躍と合わせリズムを掴むのが難しいクォーターになってしまいました。
その中で1Qが良かっただけに、早く改善したい気持ちが強く、パスが1つ2つ少ない難しいシュートが多くなってしまいました。
続く二戦目は3Qも 終わって69-62とリードしていましたが、ここで岸本に4Qだけで14点、この試合全体でも41点を上げられ、逆転を許しました。4Qのリードが縮まってきた時間帯でオフェンスが単発に終わり、突き放せなかったのも響きました。
――沖縄相手に簡単にはいかなく、クロスゲームになることは覚悟していましたが、終盤は沖縄の方がアグレッシブだったと思います。
我々は問題解決に労力を使っていたのに対し、沖縄は攻める姿勢に労力を使っていました。強気でプレーすることよりも、問題解決に対しストレスが生じ、プレーにフォーカスしきれていない状況が少しありました。
ゲーム中に問題解決をすることも重要ですが、沖縄の攻める姿勢の方がベストの選択であり、やはり4Qはどのようなゲームでももっと強気にならなければなりません。
このゲームでは我々の方が30分間は良いバスケットをしたと思います。
しかし、その他の10分間で沖縄は岸本選手を中心によりハイレベルにプレーをしました。
岸本選手には数人マッチアップしましたが、皆よくファイトし、彼らに落ち度はなかったと思います。NBAではステファン・カリーと対戦するチームはこういう気持ちになるのかと思いました。
次回は違う方法とチーム力で岸本選手を止めることができるでしょう。
ただ、二戦を通じて ハイスコアのゲームとなり、86点、84点を挙げ、スコアは十分に挙げました。横江も2戦計26点と奮闘しましたね。
――バスケットのペースが数字上でウエスタン・カンファレンスで最も速いチームとその次に速いチームとの対戦でしたので、両チームともポゼッションが多く、ハイスコアなゲームとなりました。
両チームともディフェンスも悪くありませんでしたの、面白い試合だったと思います。
その中でも横江・小林の積極性が良く、特に横江のリングへ向かう姿勢は素晴らしく、チームを助けてくれました。横江・小林が積極的な時のほとんどは我々は良いゲームができ、横江が今回のようにスコアを狙うゲームではいつもハイスコアが期待できます。
今後のゲームとプレーオフでも横江の積極性が大きな鍵となるでしょう。
今週はホーム野洲で 京都戦です。前回2月のアウェイでの対戦では連敗でした。その時はジャメル・ホーンが加入初戦ということもあり、まだまだ連携に課題を残した 印象ですが、あれから1か月、沖縄戦で両日とも二桁得点を挙げたジャメルの働きが一つのポイントではないでしょうか。
――ジャメルはゲームを追うごとにチームにフィットし良くなってきていると思います。
スコアだけではなく、リバウンドやショットブロックやディフェンス、ダイナミックなプレーからチームにエナジーを与え違いを作り出せる選手です。前回の対戦よりも良いパフォーマンスが期待でき、それは我々にとって追い風になるはずです。
京都とは2009-2010シーズン以来、滋京ダービーとして激しい戦いを繰り広げてきました。これまでの対戦成績は23勝22敗(プレイオフ 含む)と拮抗していますが、bjラストシーズンの今季、勝ち越して締めくくりたいですね。
――ここ最近は負け越していることが多いだけではなく、この数年の勝率でも京都は偉大なチームです。そういうチームに勝利したり勝ち越すことができればチームだけではなくブースターの皆さんの自信にも繋がるでしょう。ゲームをするにあたり、皆さんのモチベーションにも繋がる場合もあると思います。そういう意味でも白熱したゲームが期待できると思います。
それと同時にチームはプレーオフに向けた重要な1つの試合としてベストを尽くさなければなりません。ブースターの皆さんと一緒にネガティブな思考を排除し、フラストレーションに支配されず、熱く爽やかなゲームを作っていきたいと思っていますし、是非チームにプラスのエネルギーを送って欲しいと思います。
前節の沖縄と同様に京都もプレーオフで対戦する可能性がありますので、プレーオフに繋がるゲームをし、勝利を目指したいと思っています。
========================================
連敗という結果を受け止めつつ、今後へのステップも感じ取った指揮官。シーズン終盤戦、並み居る強豪とのタフな連戦を勝ち抜くには、この前向きな姿勢が何よりも大事かもしれない。
今週末はダービー戦となる京都戦。会場全体で熱く戦おう!
☆ホーム京都ハンナリーズ戦
4/2(土)18:00 TIPOFF、3(日)14:00 TIPOFF
野洲市総合体育館
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2290
☆来場者全員にオリジナルミニフラッグをプレゼント!野洲、近江八幡市民デーで地元の方はオトク!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2306
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☆いよいよスタート!プレイオフブログ2016!
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☆ファーストラウンドホーム開催の際は5/1(日)14時、2(月)18時@県立!プレイオフ開催概要はこちら
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②4/23(土)試合前はレイクスダンスバトル開催!
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――連敗してしまいましたので、今回の質問のいくつかは敗因を探す厳しいものになっていますが、まず、我々は両日とも素晴らしくファイトし多くの時間で良いプレーをすることができました。
この週末は両日ともハイスコアゲームでしたが、これは我々がディフェンスが悪かったわけではなく、当然沖縄のディフェンスが悪かったわけでもなく、両チーム引き締まった良いディフェンスの中でハイレベルにスコアを取り合い、最近は毎週色々なゲームで揉めたり後味の悪いゲームが目立ちますが、今回の沖縄とのゲームはアップテンポで激しくエキサイティングで、何よりも爽やかなゲームでした。
当然、考えられる敗因はいくつも考えましたし、結果論で言えば「たら・れば」はあります。
しかし、我々は良いプレーをし、土曜日はバーンス選手、日曜日は岸本選手が更に素晴らしいプレーをしました。
もし、プレーオフの一発勝負で何も知らないでこのモードの岸本選手と当たってしまえば、多分どのチームも沖縄には勝てないでしょう。我々はプレーオフ前にこのモードの岸本選手と接することができたのは幸運と捉えるべきであり、次回は必ず止めると強い闘志を持っています。

初戦は8点リードして迎えた2Q、バーンズにこのクォーターだけで16点を許してしまい、2Qは16-33と大きくリードをされてしまいました。沖縄の攻撃を止められずに連続して得点を許す一方、ミスからボールを失う場面も見られました。
――バーンス選手に対しての対策は用意していたつもりでしたが、土曜日はプランがフィットしませんでした。
バーンス選手はチャンピオンリングを2つ持っている極めて勝負強い特別な選手で、土曜日の2Qはこれまでバーンズ選手にマッチアップしたことのない選手達がマッチアップしていましたので、彼らは決してダラしなくディフェンスしていたわけではありませんが、大変だったと思います。
ミスも普段のゲームではあまり見られない少し可哀想な結果的なミスが多く、バーンズ選手の活躍と合わせリズムを掴むのが難しいクォーターになってしまいました。
その中で1Qが良かっただけに、早く改善したい気持ちが強く、パスが1つ2つ少ない難しいシュートが多くなってしまいました。
続く二戦目は3Qも 終わって69-62とリードしていましたが、ここで岸本に4Qだけで14点、この試合全体でも41点を上げられ、逆転を許しました。4Qのリードが縮まってきた時間帯でオフェンスが単発に終わり、突き放せなかったのも響きました。
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我々は問題解決に労力を使っていたのに対し、沖縄は攻める姿勢に労力を使っていました。強気でプレーすることよりも、問題解決に対しストレスが生じ、プレーにフォーカスしきれていない状況が少しありました。
ゲーム中に問題解決をすることも重要ですが、沖縄の攻める姿勢の方がベストの選択であり、やはり4Qはどのようなゲームでももっと強気にならなければなりません。
このゲームでは我々の方が30分間は良いバスケットをしたと思います。
しかし、その他の10分間で沖縄は岸本選手を中心によりハイレベルにプレーをしました。
岸本選手には数人マッチアップしましたが、皆よくファイトし、彼らに落ち度はなかったと思います。NBAではステファン・カリーと対戦するチームはこういう気持ちになるのかと思いました。
次回は違う方法とチーム力で岸本選手を止めることができるでしょう。
ただ、二戦を通じて ハイスコアのゲームとなり、86点、84点を挙げ、スコアは十分に挙げました。横江も2戦計26点と奮闘しましたね。
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両チームともディフェンスも悪くありませんでしたの、面白い試合だったと思います。
その中でも横江・小林の積極性が良く、特に横江のリングへ向かう姿勢は素晴らしく、チームを助けてくれました。横江・小林が積極的な時のほとんどは我々は良いゲームができ、横江が今回のようにスコアを狙うゲームではいつもハイスコアが期待できます。
今後のゲームとプレーオフでも横江の積極性が大きな鍵となるでしょう。
今週はホーム野洲で 京都戦です。前回2月のアウェイでの対戦では連敗でした。その時はジャメル・ホーンが加入初戦ということもあり、まだまだ連携に課題を残した 印象ですが、あれから1か月、沖縄戦で両日とも二桁得点を挙げたジャメルの働きが一つのポイントではないでしょうか。
――ジャメルはゲームを追うごとにチームにフィットし良くなってきていると思います。
スコアだけではなく、リバウンドやショットブロックやディフェンス、ダイナミックなプレーからチームにエナジーを与え違いを作り出せる選手です。前回の対戦よりも良いパフォーマンスが期待でき、それは我々にとって追い風になるはずです。
京都とは2009-2010シーズン以来、滋京ダービーとして激しい戦いを繰り広げてきました。これまでの対戦成績は23勝22敗(プレイオフ 含む)と拮抗していますが、bjラストシーズンの今季、勝ち越して締めくくりたいですね。
――ここ最近は負け越していることが多いだけではなく、この数年の勝率でも京都は偉大なチームです。そういうチームに勝利したり勝ち越すことができればチームだけではなくブースターの皆さんの自信にも繋がるでしょう。ゲームをするにあたり、皆さんのモチベーションにも繋がる場合もあると思います。そういう意味でも白熱したゲームが期待できると思います。
それと同時にチームはプレーオフに向けた重要な1つの試合としてベストを尽くさなければなりません。ブースターの皆さんと一緒にネガティブな思考を排除し、フラストレーションに支配されず、熱く爽やかなゲームを作っていきたいと思っていますし、是非チームにプラスのエネルギーを送って欲しいと思います。
前節の沖縄と同様に京都もプレーオフで対戦する可能性がありますので、プレーオフに繋がるゲームをし、勝利を目指したいと思っています。
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連敗という結果を受け止めつつ、今後へのステップも感じ取った指揮官。シーズン終盤戦、並み居る強豪とのタフな連戦を勝ち抜くには、この前向きな姿勢が何よりも大事かもしれない。
今週末はダービー戦となる京都戦。会場全体で熱く戦おう!
☆ホーム京都ハンナリーズ戦
4/2(土)18:00 TIPOFF、3(日)14:00 TIPOFF
野洲市総合体育館
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☆来場者全員にオリジナルミニフラッグをプレゼント!野洲、近江八幡市民デーで地元の方はオトク!
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☆伊藤佑ガソリンスタンドでの給油&洗車で、京都戦当日券がオトク!
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☆いよいよスタート!プレイオフブログ2016!
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☆ファーストラウンドホーム開催の際は5/1(日)14時、2(月)18時@県立!プレイオフ開催概要はこちら
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☆TKbjリーグ、クライマックス!今季最終戦4/23(土)、24(日)高松戦@県立!
①1階席オンライン前売券はメモリアルクリアファイル付き!
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②4/23(土)試合前はレイクスダンスバトル開催!
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