遠山の地声

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Posted by 滋賀咲くブログ.at



ホーム奈良戦レビュー&アウェイ沖縄戦プレビュー

 先週末はホームでの奈良戦で連勝をおさめ、これでクラブ記録にあと1と迫る8連勝となりました。奈良はゾーンでのディフェンスを多用してきましたが、外からの攻撃などで攻略に成功しました。これまではゾーンディフェンスに手を焼く試合もありましたが、これはチームが進化してきた証といえるでしょうか。

――チームは連勝記録などは気にしていないと思います。ただ単に1試合1試合の積み重ねが連勝になっただけで、京都戦の連敗後のタフな状況で、その後全ての試合がプレーオフ圏内のチームとの対戦で実際は大きなストレスがかかっていた中、チームは本当によく戦ったと思います。もちろん内容の良し悪しはありますが、それでも素晴らしかったです。

 奈良はゾーンディフェンスが多かったですが、以前ブログでも書いた通り我々は相手がゾーンの方が多くスコアできているゲームが多いです。苦手意識が無ければ、チームプレーにこだわっている今はよくボールが回り多くのオープンシュートを打つ事に成功しました。

 小林・横江・加納がゾーンを崩し、岡田が連続してアウトサイドから射貫き、ゾーンが広がった所でジェフ・ジュリアンがインサイドでスコアし、非常にバランスよく攻めることができました。

 我々のモーションオフェンスはゾーンディフェンスでも快適にプレーできますので、実際は今は相手がマンツーマンでもゾーンでも本当にどちらでも良いです。

 今週は溝口が右足首 の負傷で欠場となりましたが、初戦は代わって出場した鈴木が3Pを決めるなど、出場した全員が得点を上げ、それぞれが役割を果たしました。

――鈴木は先週、とても気合いが入っていました。

 練習中はもちろん、練習前後の自主練、土曜日の朝練、試合前のシューティングなど姿勢がとにかく素晴らしかったです。私は優れた正しいプロセスを評価しますので、今週は鈴木を使おうと思いましたし、そういう姿勢を見たら『もし友貴がシュートを外しても構わない』とすら思っていました。

 やるべきことをやらない人間が試合でいきなり上手いことをしようと思ってもそんな虫のいい話はありませんし難しいことでしょう。しかし、やるべきことをやっている選手に対しては結果はあまり気にしませんし、もし失敗しても次のステップアップに繋がります。

 ただ、どうやらやるべきことをやっている選手は上手くいくことの方が多いようですが。


 2戦目は、奈良の エースガード鈴木が負傷をおして出場してきました。ヒンクルに前半だけで19点を許すなど、苦しい時間帯もありましたが、24アシストという 数字が示すように、チームでボールをシェアすることが勝利につながったといえるでしょうか。

――鈴木選手は違いを作れる選手ですので大変でした。鈴木選手の存在でヒンクル選手への対応が甘くなってしまいましたが、後半は選手がプライドを持って2得点に抑えてくれました。

 ディフェンスに関してはジャメルがよく働いてくれたと思います。ジャメルはフルコートでガードにプレッシャーをかけることができ、インサイドのビッグマンにもファイトできる希有な選手で、彼がファイトしてくれたのが大きかったです。

 両日とも24アシストで、チームはよくボールを動かしてくれました。

 私は奈良のコーチや選手をリスペクトしており、大変なゲームで苦しい時間が多かったですが、チームが正しいことを継続しようとしてくれたことが勝利に繋がったと思っています。

 さて、いよいよ今週 末からは沖縄、京都、大阪、島根と続く対上位8連戦です。4位のレイクスにとっては、1~3位の上位チームとの直接対決がすべて残っており、 手ごわいと共に、逆転での西地区1位に向けて願ってもないカーディングですね。

――上位チームは混戦しており、タフでなければ生き残れないサバイバルです。

 チャンスは我々の手の中にあります。

 それを掴むのも落としてしまうのも自分達次第ですが、それはどのチームも同じだと思います。

 我々は1戦1戦思い切り良くチャレンジし、踊るような面白い試合ができることを願っています。


 今週対戦する沖縄とはホーム開幕戦で1勝1敗と星を分け合いました。ラベネル、喜多川、バーンズ、岸本、マクヘンリーと1試合平均得点10点以上の選手が5人並び、ここにきて9連勝と波に乗っています。

――具体的な数字上で沖縄はウエスタン・カンファレンスで最も速いチームです。そして数字上ではその次に速いのがレイクスです。

 私は選手達はきっとファイトすると思っています。エキサイティングな面白い試合が期待でき、その上で勝利して帰ってきたいです。
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 手中にあるチャンスを、つかめるかどうか。レイクスはいよいよ今シーズン最大のヤマ場を迎えた。ここからの連戦、いずれも相手にとって不足なし。まずは明日あさって、アウェイの地でキングスと激突する。2ゲーム差のレイクスがここで首位グループをとらえることができるか。要注目です!

☆アウェイ琉球ゴールデンキングス戦
3/26(土)19:30 TIPOFF、27(日)18:00 TIPOFF
豊見城市民体育館

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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年03月25日18:46



ホーム福岡戦レビュー&ホーム奈良戦プレビュー

 ホーム福岡戦、苦しみながらも2戦ともものにし、連勝を6に伸ばしました。シーズン前、HCはこの3月を「プレーの精度、練習の量や時間、チー ムの雰囲気など、プレイオフに最も良い状態で入れる環境を整え始める」時期と語っていましたが、まさに状態が上がってきたといえるのではないで しょうか。

――石川戦で丁寧にチームプレーにこだわり、浜松戦で非常に良いバスケットができ、これまでは自分達でゲームを壊してしまっていたチームが、最後の最後まで集中して力強くゲームを終える我慢強さを見た時は『これは伸びるかな』という期待と手応えはありました。

 前節福岡戦では、当然ですが、良い面と悪い面の両方があり、前者は福岡が新HC体制となって全てが分からず、実際に心身共に相当タフなゲームでも大崩れせずに勝ちきれた事、後者はせっかく丁寧に進めてきたチームプレーが少し影を潜めてしまい、我慢が足りなかった事です。

 チーム力としての状態は上がっているか下がっているかと言えば上がっています。しかし、目的地に到達する為にはまだ足りません。

 同じメンバーでシーズンを戦い抜いた昨シーズンとは違い、今シーズンは最後のピースのジャメルが加入してまだ8試合ということも、少なからず影響しているかもしれませんが、我々はまだ貪欲にステップアップを目指さなければなりません。

 2戦とも試合展開は一筋縄ではいかないものでした。初戦、ホセ新HCに率いられた福岡の厳しいマークに、一時は13点差を付けられる出だしでした。小林、 横江のガード陣が流れを引き寄せ、ひっくり返すことができました。

――オフェンス・ディフェンス共に、福岡が何をするのか全く分からないゲームで、予想した中でも福岡は最も強烈なゲームを仕掛けてきました。

 初戦は1Q中盤で8-20のビハインドからスタートしましたが、これは我々が油断したわけでもソフトにゲームに入ってしまったわけではなく、福岡が素晴らしかったです。

 もし、我々が悪くて大きなビハインドを背負ってしまったのなら危険だと思いましたが、福岡が凄かっただけで我々はそこまで悪くなく、平常心でしっかりとハードにプレーしていましたので、『3Qぐらいには追いつく』と思っていました。

 実際は、選手がよく頑張ってくれて、もっと早く2Qで逆転し、リードして前半を終えてくれました。

 福岡とは前回の対戦で1勝1敗でしたし、彼らは我々とのゲームの前に、島根や沖縄とも接戦を繰り広げてきており、さらに新HCの強烈なバスケットで相当強く大変でした。シーズンも終盤に入り、楽なゲームなどもう存在せず、順位以上に各チームの力の差は無いのだと、改めて危機感を感じたゲームでした。


 2戦目も前半は福岡ペースで進みました。思ったようなジャッジでなかった際に選手が平常心を保てない場面も見られ、シーズン佳境に向けて改善したい部分ですね。

――絶対に改善しなければなりません。

 そもそも、なぜそこまでフラストレーションで充満した試合になったのかが問題で、その理由が分からなければ解決もできません。選手達だってそんな試合をしたいわけではなく、我慢しなければならないことぐらい分かっているのですから。

 対戦相手が悪いのか、違います。

 レフリーが悪いのか、違います。

 現に我々は今シーズン最も多い37本のフリースローを打っています。レフリーは敵でも味方でもなく、良いゲームを作る同志です。

 根本的な原因は、大抵我々自身にあり、それは『性格的に我慢強くない』等だけではなく、方法の問題です。我々は『なぜフラストレーションで充満したゲームになったか』のテクニカルな原因を理解し、『今後どうしなければならないのか』を学べたと信じています。

 そのシーズン佳境、 来週からは沖縄、京都、大阪、島根と上位チームとの8連戦が待ち受け、シーズン最大の山場です。厳しい戦いの連続と予想されますが、勝敗を分ける部分はどこにあると考えていますか。

――とても難しい質問です。もしその正解が分かれば我々はそれらのゲームに全て勝利することができるでしょう。しかし、楽な方法を選択しようとすればそれらのゲームで勝つ事は難しい思います。

 我々は正しいことを継続し、ディテールにこだわることが重要だと考えています。結果をコントロールすることは極めて困難ですし、不確定要素に頼ることも出来る限り少ない方が良いです。

 ただ、プロセスはコントロールできます。

 日々正しいプロセスを丁寧に継続すること、胸に手を当て『今日の我々はチャンピオンシップに相応しいチームだったか?』と問いかけ『イエス』と言えることが大切だと思います。

 その為には沖縄、京都、大阪、島根の前に、奈良と全力で戦い良いゲームをすることが最も大切です。

 その前に、今週末は ホーム守山で奈良を迎え撃ちます。1月のアウェイでの対戦では77-64、88-75で連勝しました。アシストランキングリーグトップの鈴 木、3Pシューターのヒンクル、そして本多、寺下の元レイクス勢と手ごわい顔ぶれですが、連勝をキープして来週以降に臨みたいですね。

――奈良との試合はいつだってタフです。今回もタフなゲームが予想されます。今後に繋がる良いゲームをしたいとは思いますが、連勝や来週以降のことよりも、目の前のゲームにファイトし丁寧に戦いたいと思っています。
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 連勝という結果ではなく、プロセスを重視する指揮官。その先に、昨季を超える場所が見えてくるはずだ。いよいよbjラストシーズンも残り1か月。選手たちと共に、全力で戦おう!

☆ホームバンビシャス奈良戦
滋賀ダイハツpresents
3/19(土)18:00 TIPOFF、20(日)14:00 TIPOFF
守山市民体育館
☆RuSC presents スイーツサミット開催☆
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2265

☆レイクスチア体験レッスン、3/27(日)開催!
http://lakescheerleaders.com/news/topics/4460/

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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年03月17日23:41



アウェイ浜松戦レビュー&ホーム福岡戦プレビュー

 アウェイでの浜松・東三河フェニックス戦、見事な連勝で11月のホーム連敗の借りを返しました。両日とも苦しい試合でしたが、「流れが悪くても、声を掛け合って崩れずにいけた」(小林)、「我慢比べの時間帯を踏ん張って、勝ちをつかめた」(加納)と、選手たちの粘りが見られた2戦だったのではないでしょうか。

――チームは非常に粘り強く戦ってくれました。彼らはお互いに信頼してパスを出し、チームプレーに徹し、アンセルフィッシュであり、コミュニケーションを取っていたことが粘り強く我慢できた理由です。

 これらは全てが繋がっており、セルフィッシュなプレーが少ないのでフラストレーションが溜まらず、信頼してパスを出すので結果(スコア)が伴わなくても納得でき、難しいショットが少ないことで失敗感が少なく、全員がプレーに参加するのでコミュニケーションが生まれ、コミュニケーションは共通認識を強くし、全員が同じ方向を向く事ができるので我慢強く戦えるというポジティブな連鎖、プラスの循環が生まれました。

 また、そうできたのも、前節石川戦でたどたどしくもチームプレーにこだわり、ブサイクでも我慢強く勝利をもぎ取った成功例が活きたのだと思います。

 この2連戦のハイライトは2戦目のラストでした。91-91、同点の4Q残り16秒、浜松ボールでのスローインからジェフがしつこいチェックでボールを奪い、最後は加納がブザービーターを落ち着いて決めました。サヨナラ勝ちともいうような劇的な勝ち方でしたね。

――まず、岡田が残り23秒3点ビハインドの状況で3Pを決めきり、16秒浜松のスローインでジュリアンと小林がディナイしボールを入れさせず、遠くへパスしたボールをジェフが諦めずに奪い、約2秒でジュリアンがオープンの加納のパスし、加納がラストショットを決めた、全員がよく頑張ってくれた状況でした。

 加納は試合であまりシュートを打ちませんが、毎日毎日ずっとシューティングしています。最後のシュートは加納の献身さや真面目さがゲームの全てを超越した、とても美しい瞬間でした。その場に立ち会えて幸せです。

 そして、TKbj リーグ通算5999点で2戦目を迎えた岡田が、3P4本を含む30点を上げ、通算6000点を達成しました。リーグ史上6人目、日本人選手では2人目の素晴らしい記録ですね。

――現在リーグには200人以上の日本人選手がおり、多くの優れた選手がいますが、その中で6000点に到達した選手は2人しかいない、偉大な記録であり、チームの誇りです。この記録という意味でも、私やチームは素晴らしいゲームに立ち会うことができました。

 また、岡田は週間MVPも受賞しましたが、浜松戦とその前の石川戦でチームで最も我慢したのは岡田であり、岡田の我慢強さとチームとしてのステップアップを目指す姿勢が、連勝の最も大きな要因だった思います。6000点に到達した岡田は今なお大きなステップアップの最中におり、今シーズンの成長に期待しています。

 また、初戦は浜松の 武器の一つである外からの3Pを14.8%に封じました。HCがよく指摘している「ゲームプランのエクスキューションレベル(遂行、実行の水 準)」が高く保たれた証ではないかと思いますが、いかがですか。

――初戦のエクスキューションレベルは高かったと思います。浜松に快適にプレーさせないディフェンスを続けることができました。

 しかし、2日目は91点獲られ、ハイパーセンテージでスコアされてしまいました。選手がチームプレーにこだわり、難しいプレーを少なくし、シンプルにオープンの選手にパスをしてくれたお陰で、ターンオーバーが少なくなりポゼッションを確保でき、我々もスコアすることができましたが、非常に危険なゲームでした。

 プレーオフに入れば2日間エクスキューションすることが絶対条件になり、それができない時はシーズンが終わります。我々はまだまだ足りません。


 前節より、コート内でのハドル回数やコミュニケーションが活発になり、ボールの動き、シェアも向上したような印象です。特に外国人側から日本人選手へ、ゲーム中も積極的にコミュニケーションをもちかけているように見えます。昨シーズンも同じ時期から、グッとチームが締まってきたと記憶していますが、bjラストシーズンの残り14試合、そしてプレイオフに期待してよいでしょうか?

――3節前に京都に連敗したことで、チームに『今のままでは本当にどうにもならない』という危機感が心底生まれたのだと思います。

 今までは自分達自身でゲームを壊してしまうシチュエーションが多かったですが、大きな痛みと引き換えに、チームが正しい方向へ動き出しました。それが上記最初の質問のプラスの循環に動き出したのだと思います。

 しかし、我々はまだその痛みに耐えている段階で、正しい方向へ『動き出した』段階です。それを4連勝で勘違いして丁寧さを失ってしまえばまた元通りに戻ってしまいます。もし、我々が今のバスケットを続けステップアップを目指し、丁寧さを欠かなければエキサイティングなプレーオフが待っていると思います。

 今週来週は守山で2 週連続のホームゲームです。まず今週末はライジング福岡戦、チーム得点王ペッパーズ(元滋賀)のケガやHCの交代などで8連敗中と調子を落と している福岡に対し、連勝したいところ。また、3月下旬からの沖縄、京都、大阪、島根の上位8連戦に向けて、勝利という結果はもちろんのこ と、そこに至る過程、プロセスが大事ですね。

――福岡は連敗中かもしれませんが、前節島根とその前の沖縄と最後まで分からない激しいクロスゲームを展開しています。また、今週末は新たなチームとして来ることになるでしょう。

 もし、チームがプロセスの重要性を理解し始めていれば、我々は今こそより丁寧に正しい事を継続し、チャレンジャーとしてゲームに臨まなければなりません。
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 プラス方向の連鎖が見えてきたという指揮官。シーズン佳境のこの時期に、とても頼もしい言葉だ。それをより確かなものにするべく、一戦一戦をチャレンジャーとして戦うレイクス。2週連続の守山ゲーム、熱いブーストで共に戦おう!

☆ホームライジング福岡戦
3/12(土)18:00 TIPOFF、13(日)14:00 TIPOFF
守山市民体育館
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2264

☆守山2週連続開催!来週はバンビシャス奈良戦!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2265

☆来週はRuSC presents スイーツサミット開催!スイーツ付きのオトクなスイーツシートをご用意しました!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2238

☆3/17(木)はクラブレイクスイベントデー@守山!公開練習、サイン会、コート開放と盛りだくさん!守山市民体育館でレイクスホームゲームコートを満喫しよう!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2274

☆3/18(金)小川コーチのバスケクリニック、守山にて開催!
http://basketballschool.shiga-saku.net/e1238403.html

☆レイクスチア体験レッスン、3/27(日)開催!
http://lakescheerleaders.com/news/topics/4460/

☆限定メールマガジンで、試合後の選手や遠山HCのコメントが読める!クラブレイクスの詳細はこちら!
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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年03月10日23:28



ホーム金沢戦レビュー&アウェイ浜松戦プレビュー

 金沢武士団戦、両日とも厳しい戦いを制して、11/28,29の広島戦(草津市立総合体育館)以来、約3か月ぶりのホーム連勝となりました。

――久しぶりにホームで連勝でき、ホームを守ることができてホッとしています。

 bjリーグに限らず、プロのチームスポーツでは契約の関係上、選手やスタッフが1年でチームが変わるということが当たり前のような世界ですが、それでもホームがあってのチームスポーツであり、ホームが無ければ我々の仕事もありません。在籍年数に関わらず、チームスポーツのプロである限り、ホームを守ることは我々の使命であり、ホームゲームでは大きな感謝の気持ちを持ってベストを尽くすことが、我々の仕事でありチーム全員の責任です。

 選手はよく頑張りましたし、ホームゲームでの勝利の最も大きな要因は、皆さんの大きなご声援のお陰です。

 この週末はジェフの活躍が目を引きました。初日では同点の残り5.5秒からのラストプレーで、難しい体勢からブザービーターをねじこみ、二日目 も17点10リバウンドと好調でした。「アメリカから観戦に来た母親に、プロになってから初めて生で自分のプレーをみせることができた。夢がかなった」と、とても喜んでいました。

――ジェフは両日とも素晴らしいファイトを見せてくれました。ジェフはチームで一番のファイターであり、またとても優しい人間です。初日のブザービーターは、ジェフらしいファイトと優しさの詰まった、お母さんへの素敵なプレゼントだったと思います。

 初戦、岡田とジュリアンのスコアラー二人が厳しいマークにあい、一時は15点差を許す厳しい展開でしたが、劣勢の3Qに加納のスティールで相手の攻撃を食い止め、流れが大きく変わりましたね。



――2日間とも全体を見れば、加納の献身さと頑張りが勝利の大きな要因でした。

 初日は3Qのスティールからゲームを全く別なものに変えてくれましたし、4Q終盤の1点差を追う重要な局面でも失ったボールをすぐに我々のボールにしてくれました。また、2日目も決して我々の流れでは無かった3Qの入りから、約8分間に渡って石川のスコアを2点に抑えたディフェンスの原動力となってくれました。

 たとえスタッツシートに直接表れる数字が少なくても、加納のハッスルはゲームを変え、勝利を決定付けることのできる力があり、彼は我々にとって偉大なチームメイトです。

 二戦目も4Qに9点リードを追いつかれるなど、苦しい展開でしたが、何とか勝ち切りました。MVPを獲った小林は「京都戦の連敗後、自分たちで 崩れることのないよう、我慢できるようになろうと皆で話している」とコメントしていましたが、そうした意識が実を結んだともいえるのではないで しょうか。

――2試合とも岡田が徹底マークにあっていた中、横江・小林が素晴らしい働きを見せてくれました。特に、初日は横江が14得点、小林が12得点と積極的にスコアにも絡んでくれ、チームにとって横江・小林の積極性が京都戦後の最も大きなポジティブな要素でした。

 また、岡田も2日目のゲーム終盤に3連続の3Pでゲームを決めてくれました。我慢、我慢の末に決めきった意味のあるショットだったと思います。

 両日とも接戦で、決してスムーズに勝ったわけではなく、苦しんで我慢してもぎ取った勝利で、キレイに勝ったというよりはブサイクに勝った2日間でした。

 しかし、今はそれで良いと思っています。今レイクスに必要だったのはキレイに大差で勝つことではなく、ブサイクでも自分達の手で無理矢理もぎ取った価値のある勝利だったと思います。



 さて、いよいよ3月、ファイナルズの会場も有明コロシアムと正式に発表され、シーズンも佳境です。来週は浜松・東三河フェニックスとアウェイで対戦します。前回11月のホーム彦根では連敗しており、今回は敵地で雪辱したいところです。得点源のウッドベリーがケガで退団となりましたが、緊急補強したディアンジェロ・カークランドも4試合で1試合平均20.8点と、非常に手ごわいですね。

――非常にタフなゲームになると思います。今シーズン序盤にレイクスに所属していたケジュアン・ジョンソン選手も上手さは一級品ですし、日本人選手はとにかく献身的で、優れたチームプレーとリーグトップクラスのディフェンス力を持ったチームです。

 我々もチームとしてチャレンジし、勝利して帰ってきたいと思っています。

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 久々のホーム連勝で、会場に足を運んだブースターとともに喜びを分かち合った石川戦。決して簡単ではない試合展開の中で手にした2勝は、今週の浜松戦にきっと活きてくるはずだ。残り2か月を切ったbjラストシーズン。歓喜を目指して共に戦おう!GO!LAKES!

☆アウェイ浜松・東三河フェニックス戦
3/5(土)18:00 TIPOFF、6(日)13:30 TIPOFF
浜松アリーナ
http://bj-phoenix.com/

☆3月は守山2週連続開催!ゲーム情報はこちら
・3/12(土)、13(日)ライジング福岡戦 http://www.lakestars.net/news/detail/id/2264
・3/19(土)、20(日)バンビシャス奈良戦 http://www.lakestars.net/news/detail/id/2265

☆3/19(土)、20(日)奈良戦@守山はRuSC presents スイーツサミット開催!スイーツ付きのオトクなスイーツシートをご用意しました!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2238

☆3/18(金)小川コーチのバスケクリニック、守山にて開催!
http://basketballschool.shiga-saku.net/e1238403.html

☆春休み3/26(土)、27(日)はアウェイ沖縄戦!チケット申込受付中!
http://www.lakestars.net/news/detail/id/2250

☆レイクスチア体験レッスン、3/27(日)開催!
http://lakescheerleaders.com/news/topics/4460/

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Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2016年03月03日17:36