アウェー名古屋D戦レビュー&ホーム大阪戦プレビュー
交流戦明け、西地区との対戦となったアウェー名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦ですが、初戦は劇的な勝利となりました。4Q冒頭の10点差をあきらめず、選手たちが粘り強く戦いました。
――先週はサンバが腰痛で練習にも参加できず、クレイグが風邪と怪我で練習に参加できない状態でしたので、チームのコンディションとしてはとても厳しい状況でゲームに臨まなければならないことになりました。
その中で、初戦は選手達が素晴らしい粘り強さを見せてくれました。
不安だったゲームは選手達が良い集中力でゲームに入りましたが、とても波のあるゲーム展開となりました。
しかし、4Q冒頭で10点差があったものの、悪い時間帯やビハインドを背負っている時は、名古屋に何かされていたというよりも、自分達自身でミスを重ねていたことを選手達自身がよく理解しており、彼らは自分達自身でこのゲーム中に解決できることを知っていました。
その為、4Q開始もゲーム終盤も選手達は自信を持っており、とても良い表情をしていました。
また、このゲームの功労者は、初のスタメン出場で名古屋に執拗に狙われ続けても耐えぬきファイトし続けた樋口でしょう。
サンバの抜けた穴をただ埋めただけではなく、チームの健康状態が危機の中、樋口のインテンシティがチームを救いました。

終了間際はラスト23秒、4点差という崖っぷちからクレイグが粘って3Pを決め、そして残り9秒から相手ボールのスローインを粘り強い守備でボールの出しどころを封じ、5秒バイオレーションをもぎ取りました。相手にボールをキープされては敗色濃厚のこの場面、この粘りはすばらしいものでした。
――ラスト23秒に至る以前に、ディフェンスでミスがありウィーバー選手にレイアップを決められ、34秒からのオフェンスではできる限り早めにシュートを決め、ラストポゼッションを確保したかったのですが、なんとかシュートを決めてくれた時は残り25秒になってしまいました。
25秒直前のディフェンスとオフェンスがあまりうまくいかなかったので、実際は流れはあまり良くありませんでした。
25秒の名古屋のスローインをスティールできなかった時点でファールゲームにシフトし、23秒で4点差。
怪我と風邪の体調不良で、前半終了時点で「もうエネルギーが無い」と言っていたクレイグも大きな3Pを決め、選手達は諦めずに名古屋のスローインを防ぎ、ジュリアンが力強くゲームを決めてくれました。
内容の良し悪しは当然ありますが、ラスト1分を切ってからは少し流れが悪くなった状況で、選手達はそれでも最後まで良い顔でプレーし続け、彼らが自分達の手で力強く勝利をもぎ取った素晴らしいゲームでした。
一方、翌日はHCが「出だしで相手のインテンシティに押されてしまいました」と悔やんだように、序盤から名古屋にペースを握られてしまいました。レイクスに所属したウィーバーに21点10リバウンドを許し、全体でも32-46と遅れを取ったリバウンド争いが痛かったですね。
――我々もソフトにゲームに入るつもりはありませんでしたが、名古屋のインテンシティが我々を上回ってしまいました。
前日は良いプレーや内容が多かったので、4Qも落ち着いて自信を持ってプレーできましたが、2戦目の前半は悪いセレクションの単調なシュートが多くなってしまい、オフェンスのフラストレーションをディフェンスに引きずったゲームとなってしまいました。
後半はいくつかの部分で解決されましたが、コンディション面も含めタフなゲームでした。
いよいよ今週末から4月に入り、シーズンもあと1ヶ月となります。残り13試合、現状では残留争いの厳しい状況です。ここから勝ち抜くためには一戦必勝で臨む必要があります。
――全チームとゲームをし、我々は自分達の良い部分と悪い部分を認識できており、我々がコンセプトに従って自分達のバスケットをすることができれば、どんな相手とでも対等に戦えることを理解しています。
名古屋の初戦のような粘り強さを持ち、チーム全員が献身性を意識し、個人ではなくチームとして力強く戦い、お互いがお互いを思いやれることができれば、結果がついてくるレベルのバスケットを、我々は何度も表現してきました。
その為にも、日々プロセスを大切にして、1戦1戦、常に我々の力を発揮できる準備が重要だと思います。
今週末はホームで大阪エヴェッサとの関西ダービーです。2週連続となる守山でのホームゲーム、普段足を運びにくい方も多く来られると思います。熱い試合で皆さんの声援に応えたいですね。
――我々の仕事は、応援して頂く方々がいなければ成り立たない仕事です。
いつも会場に足を運んで頂いている方々がいなければ、この仕事を継続することはできません。
また、今週のゲームがシーズンで唯一、レイクスを見に来れる人もいるかもしれません。
我々の仕事はその価値を皆さんに提供すること、つまり『人』の為に戦う仕事です。
そう考えれば、ゲーム中のちょっとしたフラストレーションなど、小さなことのように思うことができます。
今週も皆さんに喜んで頂けるよう、皆さんの為に戦いたいと思います。
==============
☆ホーム大阪エヴェッサ戦☆
4/1(土)18:00 TIPOFF、2(日)14:00 TIPOFF
守山市民体育館
https://www.lakestars.net/news/game_20170401_20170402.html
・オトクな守山・野洲・栗東・近江八幡市民DAYの申込はこちら!
https://www.lakestars.net/news/19912.html
・平日もクラブレイクス限定公開練習や各種スクール見学などイベント盛りだくさん!
https://www.lakestars.net/news/20865.html
・アウェーブースターおもてなし抽選会も実施!
https://www.lakestars.net/news/22233.html
☆SNSで皆さんの熱いメッセージを!#B1絶対残留 ブーストプロジェクト発動!!
https://www.lakestars.net/news/22261.html
☆スポナビライブB.LEAGUE全試合無料キャンペーン!
http://www.softbank.jp/mobile/special/sportsnavi-live/?rc=LAKEST0000000030
――先週はサンバが腰痛で練習にも参加できず、クレイグが風邪と怪我で練習に参加できない状態でしたので、チームのコンディションとしてはとても厳しい状況でゲームに臨まなければならないことになりました。
その中で、初戦は選手達が素晴らしい粘り強さを見せてくれました。
不安だったゲームは選手達が良い集中力でゲームに入りましたが、とても波のあるゲーム展開となりました。
しかし、4Q冒頭で10点差があったものの、悪い時間帯やビハインドを背負っている時は、名古屋に何かされていたというよりも、自分達自身でミスを重ねていたことを選手達自身がよく理解しており、彼らは自分達自身でこのゲーム中に解決できることを知っていました。
その為、4Q開始もゲーム終盤も選手達は自信を持っており、とても良い表情をしていました。
また、このゲームの功労者は、初のスタメン出場で名古屋に執拗に狙われ続けても耐えぬきファイトし続けた樋口でしょう。
サンバの抜けた穴をただ埋めただけではなく、チームの健康状態が危機の中、樋口のインテンシティがチームを救いました。

終了間際はラスト23秒、4点差という崖っぷちからクレイグが粘って3Pを決め、そして残り9秒から相手ボールのスローインを粘り強い守備でボールの出しどころを封じ、5秒バイオレーションをもぎ取りました。相手にボールをキープされては敗色濃厚のこの場面、この粘りはすばらしいものでした。
――ラスト23秒に至る以前に、ディフェンスでミスがありウィーバー選手にレイアップを決められ、34秒からのオフェンスではできる限り早めにシュートを決め、ラストポゼッションを確保したかったのですが、なんとかシュートを決めてくれた時は残り25秒になってしまいました。
25秒直前のディフェンスとオフェンスがあまりうまくいかなかったので、実際は流れはあまり良くありませんでした。
25秒の名古屋のスローインをスティールできなかった時点でファールゲームにシフトし、23秒で4点差。
怪我と風邪の体調不良で、前半終了時点で「もうエネルギーが無い」と言っていたクレイグも大きな3Pを決め、選手達は諦めずに名古屋のスローインを防ぎ、ジュリアンが力強くゲームを決めてくれました。
内容の良し悪しは当然ありますが、ラスト1分を切ってからは少し流れが悪くなった状況で、選手達はそれでも最後まで良い顔でプレーし続け、彼らが自分達の手で力強く勝利をもぎ取った素晴らしいゲームでした。
一方、翌日はHCが「出だしで相手のインテンシティに押されてしまいました」と悔やんだように、序盤から名古屋にペースを握られてしまいました。レイクスに所属したウィーバーに21点10リバウンドを許し、全体でも32-46と遅れを取ったリバウンド争いが痛かったですね。
――我々もソフトにゲームに入るつもりはありませんでしたが、名古屋のインテンシティが我々を上回ってしまいました。
前日は良いプレーや内容が多かったので、4Qも落ち着いて自信を持ってプレーできましたが、2戦目の前半は悪いセレクションの単調なシュートが多くなってしまい、オフェンスのフラストレーションをディフェンスに引きずったゲームとなってしまいました。
後半はいくつかの部分で解決されましたが、コンディション面も含めタフなゲームでした。
いよいよ今週末から4月に入り、シーズンもあと1ヶ月となります。残り13試合、現状では残留争いの厳しい状況です。ここから勝ち抜くためには一戦必勝で臨む必要があります。
――全チームとゲームをし、我々は自分達の良い部分と悪い部分を認識できており、我々がコンセプトに従って自分達のバスケットをすることができれば、どんな相手とでも対等に戦えることを理解しています。
名古屋の初戦のような粘り強さを持ち、チーム全員が献身性を意識し、個人ではなくチームとして力強く戦い、お互いがお互いを思いやれることができれば、結果がついてくるレベルのバスケットを、我々は何度も表現してきました。
その為にも、日々プロセスを大切にして、1戦1戦、常に我々の力を発揮できる準備が重要だと思います。
今週末はホームで大阪エヴェッサとの関西ダービーです。2週連続となる守山でのホームゲーム、普段足を運びにくい方も多く来られると思います。熱い試合で皆さんの声援に応えたいですね。
――我々の仕事は、応援して頂く方々がいなければ成り立たない仕事です。
いつも会場に足を運んで頂いている方々がいなければ、この仕事を継続することはできません。
また、今週のゲームがシーズンで唯一、レイクスを見に来れる人もいるかもしれません。
我々の仕事はその価値を皆さんに提供すること、つまり『人』の為に戦う仕事です。
そう考えれば、ゲーム中のちょっとしたフラストレーションなど、小さなことのように思うことができます。
今週も皆さんに喜んで頂けるよう、皆さんの為に戦いたいと思います。
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☆ホーム大阪エヴェッサ戦☆
4/1(土)18:00 TIPOFF、2(日)14:00 TIPOFF
守山市民体育館
https://www.lakestars.net/news/game_20170401_20170402.html
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http://www.softbank.jp/mobile/special/sportsnavi-live/?rc=LAKEST0000000030
Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2017年03月30日21:58